春ゴルフに向けて練習しよう

冬ゴルフは、寒いし、フェアウェイもグリーンも凍っていて、ボールが跳ねるのか判りません。ましてや、気温が低い冬というのは、飛距離が落ちてしまいます。様々な要因が重なって、スコアをまとめるのが難しいのが、冬ゴルフです。

春になれば、暖かくなりますから、スコアをまとめやすくなります。ですから、今のうちに練習をしておくと良いです。

 

 

ドライバー

180ヤードくらいしか飛ばなくてもフェアウェイキープを目指す
ドライバーショットは、そのホールの第一打目となりますから、重要なショットです。100切りゴルファーは、飛ばさなくても良いと言われたりもします。たしかに飛距離追求をするよりは、ティーショットの精度を高めた方が良いに決まっていますが、ある程度は飛ばせた方が良いです。といっても、一般的なゴルファーの、ヘッドスピードは平均40ms/くらいです。ヘッドスピード40m/sくらいのゴルファーがミスショットして、当たりが悪いショットとなった場合の飛距離は、概ね160ヤードから180ヤードくらいしか飛びません。ゴルフ場で、常にナイスショットすることは難しいです。

ミスショットしながらも、如何に致命的なミスを減らしながら、スコアをまとめてくるということを考えるのがゴルフです。となると、ティーショットで180ヤードくらいしか飛ばないのは、ごく当たり前であり、飛んでなくても、ボールを良いところに置くということを最優先に考えることが大切です。ならば、苦手なドライバーで打つよりも、3番ウッド、5番ウッドでしっかりと飛ばせた方が良いのではないだろうかと考えるのが当たり前で、ドライバーよりもフェアウェイウッドを使うということも良い戦略です。

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アイアン

ダフリは絶対にダメ! トップする方がマシ!
100切りゴルファーの難題のひとつとなるのが、芝生の上からのアイアンショットです。ダフってしまって、まったくボールが飛ばないということが多いのではないのでしょうか。アイアンショットダフってしまう原因としては、手打ちになっていることが殆どです。手のチカラだけで、アイアンクラブを持ちあげて、手のチカラだけで振り下ろしてしまうと、手首のコックが早く解けてしまって、ボールの手前を叩いてしまいます。つまり、ボールの手前でダフっていることが多いはずです。アイアンショットで絶対にやってはいけないミスは、ダフリです。ダフってしまうと飛びませんから、1打損したことと同じだからです。どうせミスするならば、トップして超低空でも良いから、ボールを前に飛ばした方が良いです。

アイアンショットのコツ

  • 右手のチカラを抜いて、できるかぎり左手だけで打つイメージを持つこと
  • 手(腕)のチカラではなくて、脚と腰の回転を使うこと
  • 飛ばそうと思わずに、アイアンクラブを優しくボールに当てるようなイメージを持つこと

もともと、アイアンクラブというのはロフト角が多いので、勢いよく打とうとしなくても、ボールが高くあがってくれます。アイアンクラブは飛ばすクラブではなくて、狙うクラブですから、飛ばそうという気持ちは必要ありません。7番アイアンで100ヤードくらいしか飛ばなくても良いという、リラックスした気持ちで打つことが大切です。

アイアンでダフってしまう原因

アイアンでダフってしまう大きな原因としては、スイングの最下点とボールの位置関係が判っていないからです。これは、イメージ図や言葉で説明をしても、実際に体験しなければ、なかなか伝わらないことなのです。アイアンクラブでボールを打つときのイメージとしては、アイアンクラブで直接ボールを打とうとすることが多いのではないでしょうか?実は、アイアンショットの場合は、アイアンクラブがボールに当たってから、その後にアイアンクラブが芝生に触れて、芝生が取れるというのが自然なアイアンショットなのです。

自信を持って打てるアイアンを使う

自分が何番のアイアンなら自信を持って打てますか? 7番アイアン、8番アイアン、9番アイアンですか?PAR4ミドルホールであれば、ティーショットがしっかりと打てれば、セカンドショットでグリーンまでの距離は、180ヤードも残ってないはずです。もしかしたら、グリーンまで160ヤードくらいしか残ってないこともあります。グリーンまでの距離を二分割にしてみれば、前向きな考えができます。

グリーンまでの残り180ヤードだった場合

180÷2=90ヤード
90ヤードを2回打てれば良いということになります。なんだか簡単なイメージがしますよね。90ヤードであれば、ピッチングウェッジで2回打てば良いというポジティブな考えを持つことができます。そして、3打目でグリーンを捉えることを考えれば、無理せずにスコアをまとめることができます。ただ、90ヤードを2回ナイスショットで打てるかというと、それができないのがゴルフです。

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アプローチ

ボールを上げるより、低く出して転がす方が簡単
確実にグリーンを狙ってこれるのであれば、良いのですが、なかなか難しいものです。グリーンに届かずに、手前からアプローチが必要になることもありますし、グリーン奥からのアプローチを必要とすることも多々あります。アプローチは、スコアをまとめるには必要な技術となりますので、しっかりと練習をしておくと良いです。

アプローチは必ずウェッジを使う

アプローチでウェッジを絶対に使うというルールはありません。自分が打ち易いクラブをチョイスすることが大切です。バンカー越えなどを必要としない場合には、9番アイアン、8番アイアンなどで無難に転がして、寄せるという考えも必要です。ましてや、グリーン周りの芝生が薄くなっているライなどから、バウンスの大きいウェッジでの繊細のアプローチショットというのは、めちゃくちゃ難しいです。

クリーンにボールを打つことは、とても難しいので、トップしてホームランとなってしまい、反対側のバンカーに入ってしまうこともあります。ならば、転がして寄せるということを考えることが大切です。場合によっては、パターで転がして、寄せた方が良い結果が得られることもあります。

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パター

パターのタッチはセンスが必要。自宅で練習すること!
2パットでカップインすることを想定してラウンドすることが大切です。後ろ向きで、ネガティブなイメージで、また3パットしてしまうかもとか、またカップインできないかもというような考えを持たないようにした方が良いです。また、ゴルフ場に到着したら、直ぐにドライビングレンジでショットの練習をする人は多いのですが、パターをしっかりと練習してない人は多いです。カップインしなければ、スコアは作れませんから、地味に重要なのはパターであり、パッティングセンスだったりもします。

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