PING G430 ハイブリッド(ユーティリティ)

 

PING G430 ハイブリッド(ユーティリティ)

PING G430 ハイブリッド(ユーティリティ)の特徴としては、ハイロフトな番手も用意されてるという点です。6番(ロフト角:30度)、7番(ロフト角:34度)が用意されており、アイアンが苦手な人が使ってみたくなる番手が用意されてます。もう、7番アイアンを抜いたセッティングでも良いのかもしれません。

6番(ロフト角:30度)

6番、ロフト角30度です。最近の飛び系アイアンの6番、7番くらいのロフト角です。
これがあれば、6番アイアン不要です。

6番(ロフト角:30度)既に中古あります

 

7番(ロフト角:34度)

従来のハイブリッド(ユーティリティ)の場合、2番~5番までという設定が多く、5番アイアンなどの代替という存在というのが普通でした。PINGの ハイブリッド(ユーティリティ)の場合、ハイロフトな番手も用意されてますので、アイアンが苦手な人にお勧めできます。ヘッドが小さく感じますが、慣れるとヘッドの小ささも気にならなくなりますし、ラフでも抜けが良いですし、ショートホールのティーショットでも十分に威力を発揮してくれます。

7番(ロフト角:34度)既に中古あります

超高弾道が打てる

ハイブリッド(ユーティリティ)の場合、飛びすぎてしまうこともありますが、PING G430 ハイブリッド(ユーティリティ)の場合、超高弾道が打てます。ですので、グリーンを狙ったショットでも高弾道だからボールを止めやすくなります。さすがにフォージドアイアンのように適切なスピンが入って、スピンで止めるということは難しいですが、想像していたよりもボールが止めやすいです。

ダフリなどのミスし難い

PING G430 ハイブリッド(ユーティリティ)の強みとしては、ヘッドが大きく、ソール幅も広いのでダフリ難いですし、ミスし難いです。多少、ダフってもボールが飛んでくれるので著しく飛距離を落としてしまうことがありません。かなりのお助け要素の多いクラブといえます。いつもアイアンでミスしてスコアを崩してる人に使って欲しいです。

 

各番手のロフト角

番手 2番 3番 4番 5番 6番 7番
ロフト角 17度 19度 22度 26度 30度 34度

 

装着シャフトに関して

装着できるシャフトは多く用意されます。
自分のヘッドスピード、パワーに合わせて選ぶと良いです。

スチールシャフトも用意されてますが、18ホール通して疲労を感じずに振れるシャフトを選ぶと良いです。カーボンシャフトも先中調子、中元調子などキックポイントが異なりますので注意してください。

ALTA J CB BLACK

カーボンシャフトです。
ソフトスペックなシャフトで、かなり軽めのシャフトです。

標準的なシャフトとなりますが、トルクが多いので撓りやすく、ヘッドの挙動が安定し難くなります。ですが、シャフトが撓るからこそ高弾道が打てるというメリットがありますし、ヘッドスピードが遅くてもシャフトの撓りを活かして飛ばすことができます。

フレックス R SR S
シャフト重さ 52 56 65
トルク 3.1 2.8 2.3
キックポイント 先調子 先中調子 中調子

PING TOUR 2.0 CHROME 85

80グラム台のカーボンシャフトです。
トルクが少な目となっており、シャフト全体の撓りが少なくなるのでヘッドの無駄な挙動が抑えられます。スチールシャフトに近い感覚で打ち込めます。ある程度のヘッドスピードが無ければ、弾道が低くなってしまい、高弾道が打ちにくいかもしれません。

フレックス R S X
シャフト重さ 73 80 85
トルク 2.8 2.3 2.2
キックポイント 中調子 中元調子 中元調子

その他、装着可能なシャフト

スチールシャフトも用意されてます。
シャープに振りぬくのであれば、カーボンシャフトの方がお勧めです。

  • AWT 2.0 LITE(スチール)
  • N.S.PRO 850GH neo(スチール)
  • N.S.PRO 950GH neo(スチール)
  • N.S.PRO MODUS3 TOUR 105(スチール)
  • N.S.PRO MODUS3 TOUR 11(スチール)
  • DG EX TOUR ISSUE(スチール)

 

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