曲がらないドライバー、スライサーにオススメ

2021/6/18 更新
自分にピッタリな、スライスを減らすドライバーを見つけてください。サヨナラOB! もう、前進4打なんて打ちたくない、そんなドライバーを紹介しています。スライスしないドライバーランキングで上位に入ってくる捉まり重視のドライバー、真っ直ぐ飛ぶドライバーを紹介します。

少し古いモデルのドライバーでもスライスが減らせる名機があります。

 

曲がらないドライバー、スライスしないドライバー

曲がらないドライバー、スライスしないドライバーというのは、残念ながら存在しません。ただし、曲がってしまう、スライスしてしまうことを減らしてくる要素を持ったドライバーはあります。捉まり重視のドライバー、自然とフックが打てるドライバーを紹介します。

自分にピッタリな、スライスを減らせるドライバーを見つけてください。

曲がらないドライバー、スライサー向けドライバーの特長

右利きのゴルファーの殆どは、スライスに悩んでいます。手で振ったりすると、フェース面が開いたままインパクトしてしまうので、スライスしやすくなります。

スライスを減らしてくれる、曲がらないドライバーの特長としては、幾つかありますが、代表的な構造としては、重心角(重心アングル)が大きいドライバーです。構えるとフックフェース(少しフェースが被る感じ)となりますが、インパクトの瞬間にヘッドが閉じやすい構造となっていますので、スライスを減らすことができます。

その他、ウェイトを移動させて重心位置を変更できるドライバーも、捉まりを良くすることができますし、逆に捉まりを抑えてフェード打ちにすることができます。

重心角大き目の捉まるドライバー

重心角は、重心アングルとも呼ばれています。重心角が大きく入っていると、ヘッドローテーションしやすくなり、自然とボールが捉まりやすくなります。スライスを減らせることができる構造です。スライスを減らすドライバーを、スライス・バスターとか、スライス・キラーと呼んでいます。

スライサーがドローを打てるドライバー

スライサーが捉まったボール、フック回転のドローを打つことができれば、それだけで飛距離アップすることができます。スライスは、ボールが右に曲がっていきますし、曲がった分だけ飛距離を損します。だから、ドローを打てるドライバーを使って、飛距離アップしましょう。

捉まり重視のドライバー
曲がらないドライバー、捉まりが良いドライバーの殆どは、重心角が大きく入っており、インパクト瞬間のフェースの開きを抑えてくれます。そのような、ヘッドローテーションしてくれて、フェースが閉じて、捉まるドライバーを選ぶと良いです。
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重心距離よりも、重心角(重心アングル)が重要

最近は、重心距離が短くても、捉まりを抑えられているドライバーもあります。ですので、重心距離が短いのか、長いのかを確認するよりも、重心角(重心アングル)が大きく入っているかどうかを確認されると良いです。

ゴルフのドライバーで捉まるの意味

よく捉まる、ボールが捉まると言います。その意味は、インパクトに向かってドライバーヘッドが閉じるようなローテーションをするという意味です。ヘッドローテーションすることで、ボールがフェース面で滑って右方向に抜けずに、ターゲット方向に向けて弾き飛ばすことができます。スライス回転を減らせますし、真っ直ぐ飛ばせます。

捉まったボールが打てればミート率が上がる

スライスを打っているということは、ドライバーのフェース面が開いている状態となっており、フェースの弾きが弱いです。捉まったボールが打てるようになれば、フェース面でボールを強く弾くことができるようになるので、ミート率が上がります。

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スライスを減らすと得られる効果

重心距離が短いドライバーで、捉まったドライバーを使って、スライスを減らすことができたときのメリットを紹介します。

OBを減らす・OBをしない

重心距離が短くて、捉まるボールが打てるようになると、スライスを減らすことができますから、OBを減らすということになります。OB=OutofBounds(アウト・オブ・バウンズ)のことです。意味としては、指定された区域外です。ゴルフでいうところの、フェアウェイじゃないところ、コース外にボールが飛んで行ってしまったということです。

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スライスボールを打つということは、フェースが開いている

また、スライスというのは、基本的には、ボールが右に曲がってしまう状態でインパクトを迎えているということです。すなわち、フェースが開いているということです。フェースが開ているということは、飛球線に対して、フェースが右に向いていますから、ボールが右に曲がってしまうのです。ですから、フェースを開いてインパクトして、スライスするということは、正しいということです。そして、フェースが開いたまま打ってしまうと、ボールが高く上がり、右に曲がってしまい、OBになってしまいます。OBは、いっきにダメージを受けてしまいますので、絶対にOBを打たないというのが大切です。

重心距離が短いドライバーは、ヘッドが返りやすくなりますので、フェースの開きを抑えて、インパクトすることができます。ですから、スライスを減らして、OBを減らすことができます。

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捕まるドライバーのメリット

ボールが捕まるドライバーのメリットは、大きく2つありますので、紹介します。

メリット1 スライスしない

重心角(純真アングル)が大きくて、ドライバーヘッドが返りやすくて、ボールが捕まるドライバーの最大のメリットはスライスしないということです。そして、もうひとつメリットがあります。それは、フェース面の反発力を活かすことができます。

メリット2 フェース面の反発力を活かせる

最近のドライバーは、ルール適合範囲内でフェース面の反発力が高めています。ボールが捕まえると、そのフェース面の反発力を最大限に活かすことができます。簡単にいってしまえば、ミート率が上がって、飛距離アップが望めます。

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スライス減らしたいゴルファー向けのドライバー

最近、打ってみたドライバーの中でスライスし難いと感じたのは、テーラーメイド Mグローレ ドライバーとプロギア RS RED ドライバーです。どちらもボールが捕まるし、フェースの弾きが良いので、当たり損ないの打ち方でも、けっこう飛ばせます。

テーラーメイド Mグローレ ドライバー 特徴

テーラーメイドの中でもボールが捕まりやすくて、誰でも簡単にドローボールが打てるドライバーです。テーラーメイド側としては、重心角(重心アングル)を公表してませんが、重心角(重心アングル)がとても大きく入っています。30度くらいは入っていると感じます。

プロギア RS RED ドライバー 特徴

クラブ総重量が軽くて、振りやすくて、ボールが捕まりやすいです。スライスを減らして、弾いて飛ばせるドライバーです。もともと高反発ドライバーを作ったりすることも得意なメーカーですので、ルール適合内でフェースの反発性能も高いドライバーとなっています。

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テーラーメイド Mグローレ ドライバー

最新モデルのドライバーよりも捕まります。スライスが減らせるドライバーです。

テーラーメイド公式サイト
税込み価格 42,900円で販売中です。新品、ヘッドカバーもあります、送料無料です。中古を買うよりも安い!
【TaylorMade Golf/テーラーメイドゴルフ】Mグローレ ドライバー / 【送料無料】

2018年モデルだけど、やっぱりボールの捕まりは最高
テーラーメイドの最新モデルのドライバーです。最新モデルのドライバーが登場してますが、かなりボールが捕まるドライバーです。真っ直ぐ飛ばすドライバーといえば、エムグローレです。ボールが捕まるだけではなく、ツイストフェース、ハンマーヘッドが搭載されており、テーラーメイドの最新テクノロジーを搭載した、優しく飛ばせるドライバーです。

ヘッドスピード 35m/s~38m/sくらいまでのゴルファーがボールを捉まえて、ドロー回転で、しかも弾いて、高弾道が打てるドライバーです。

軽量で振りやすい

純正装着シャフトのフレックスSでも、クラブ総重量が281グラムとなっており、超軽量です。軽いといっても、ヘッドが効いているので、無駄に速く振ることはできませんので、バランス良く振れます。実際に打ちましたが、軽量なので速く振ることができるので、ヘッドスピードが速くなります。

とにかくスライスが打てません

スライスが多いゴルファーに朗報です。Mグローレ ドライバーは、スライスが打てません。フェースを開いて打っても、真っ直ぐ飛びます。フェースをスクエアにして打てば、自然とドローボールが打てるというほどに、捉まりが良いです。スライスが減らせれば、飛距離アップを望めます。Mグローレ ドライバーは、テーラーメイドの曲がらないドライバーです。スライサーがドローを打てるドライバーとして人気があります。

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日本未発売のD-TYPEドライバーに似てる

日本国内では販売されませんでしたが、テーラーメイドの捉まり重視の、ドローが打てる、D-TYPEドライバーがあります。その、D-TYPEドライバーに似たような、捉まりの良さです。テーラーメイドのドライバーの中でも捉まりが良いドライバーです。
M2 D-TYPE ドライバー

Mグローレドライバーは最新モデルで値段も高いですが、今までのテーラーメイドのドライバーの中でも本当に捉まり重視で飛び性能も高くなっています。飛んで+曲がらない+高弾道 という3つの要素が手に入るドライバーです。そして優しく飛ばせるドライバーです。

実際に打ってみた感想も紹介してますので、ドライバー選びの参考にしてください。

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テーラーメイド SIMグローレ ドライバー

打音が悪いけど、捕まるし、弾きが良い

SIMとグローレが融合した全く新しいタイプのドライバーです。かなりドローバイアスが入ってるので、フェースを開いて打っても、ストレートボールが打てます。殆どスライスが打てないのではないかというくらいにボールが捕まります。
前作のMグローレドライバーと同じように、スライスを減らすことができます。

ヴィクトリアゴルフにて購入
テーラーメイド SIM グローレ ドライバー

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テーラーメイド SIM MAX D ドライバー(JP)

アスリート向けだけどボールが捕まる
USモデルとして発売されていた、SIM MAX D ドライバーが日本国内でも発売されました。従来のSIM MAX ドライバーと比較して、ドローバイアスが入っており、ボールの捕まりが良くなってます。完全にスライスを減らせるかは、打ち方によっても異なってきますが、今までよりはスライスを減らせて飛ばせます。

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ミズノ ST200X ドライバー

ドローバイアスが入っておりボールが捕まる
ミズノゴルフ 2020年最新モデルのドライバーです。高反発ドライバーに使用する素材をフェース利用して、弾きの良いフェース面に仕上がってます。併せて、ドローバイアスが入っており、かなりボールが捕まりやすくなっており、スライス回転を減らすことができます。併せて、ミズノゴルフ独特の低スピンな棒球でハイドローが打てるドライバーです。

ただ、もともと低スピンなボールが打ちやすいドライバーなので、ボールが上がり難い人には向いてないと思います。ボールが上がらなくて、低弾道で飛距離が出せない場合があります。注意してください。

ミズノ ST200X ドライバー 中古
ミズノ ST200X ドライバー 中古在庫一覧

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タイトリスト TSi1 ドライバー

フック系のボールが打ちやすい
タイトリストのドローバイアスの入った、軽量ドライバーです。ヘッドもシャフトも軽量化が図られており、軽いからこそ速く振ることができますし、ヘッドスピードが速くなります。ヘッドスピードが速くなれば、ボールスピードが速くなりますし、飛距離アップが望めます。クラブ総重量が本当に軽いので、シニアゴルファーに向いてるとか言われますが、ヘッドスピード40m/sくらいまでのゴルファーが飛距離アップできるドライバーです。

フェース面に使用されてる素材も拘っており、かなり弾きの良いフェースとなってます。

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タイトリスト TS1 ドライバー

スライスが減らせるタイトリストのドライバー
タイトリストのドライバーの中でもボールの捕まりが良くなってますし、クラブ総重量が軽くて、非力なゴルファーでもしっかりと振ることができます。タイトリストとは思えないほどに優しく打てるドライバーとなってます。タイトリストのドライバーの中でも、真っ直ぐ飛ばせるドライバーに分類されます。

もしかしたら、新しいモデルの TSi1ドライバーよりもボールが捕まりやすいかと思います。今ならば、中古で2~3万円前後で購入できるので、オススメです!

スライス減らせるし、タイトリストのブランド力があってカッコいいし、低スピンで飛ばせるし、中古なら価格も安くなってるので、超おすすめです!

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ブリジストン TOUR B JGR ドライバー 2019年モデル

スライスキラー、スライスバスターとか呼ばれている(勝手に名付けたけど)JGRドライバーが進化しました。ボールの捕まりも向上し、フェース面の反発力も高くなっています。今まで以上に打点ズレに強いドライバーとなりました。当たり損ないでも、意外と飛んでくれるという安定したティーショットが打てる、セミアスリートなドライバーです。

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ブリジストン JGR ドライバー


GDOギアカタログ

スライスキラーなんて呼ばれたりもしているとか、していないとか・・・とにかく、JGRは捉まりが良いです。自然とドローボールが打てるドライバーです。 スライスを減らすことができるので、それだけで飛距離アップできます。アスリート向けに思われがちですが、実はアベレージ向けです。標準装着シャフトも、 オリジナルのツアーADが装着されています。ボールの弾き感も良いです。

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ゼクシオ イレブン ドライバー

実際に試打をしたところ、意外にもボールが捕まって飛びます。ゼクシオイレブンドライバーの特徴としては、手元側に重心を置いており、特殊な専用シャフトを装着してます。また、ドライバーヘッドは今までとはデザイン的にも構造的にも一新されており、とても弾きが良くてボールが捕まってくれます。

ゼクシオイレブンドライバーの特徴3つ

ゼクシオイレブンドライバーには以下の3つの特徴があります。

  • 手元重心でカウンターバランスで打てる
  • ボールが捕まる
  • フェースの弾きが良い

もっとも効果を感じるのは、手元重心でカウンターバランスで打てるという点です。はじめはカウンターバランスが打ち難く感じしてミスショット連発しますが、慣れてくると自然とヘッドが加速してくれるので、強いインパクトで打てます。これが最も飛距離アップさせてくれる要因になってると感じました。

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プロギア RS RED ドライバー

重心角31.5度の捕まって飛ばせるプロギア

2019年最新モデルのドライバーです。プロギアより重心角が31.5度というスライスを減らせるドライバーが登場しました。しかも、重心深度が深くてシャロー形状のヘッドとなっているので優しく超高弾道が打てる構造となっています。プロギアのRSシリーズは、どちらかというとアスリート向けで、やや難しさがありました。

今回のプロギア RS RED ドライバーは、今までのRSシリーズよりも優しく打てますし、軽量となってますし、スライスを減らせる構造となっています。

ヘッドがスピードが遅くて飛ばせない、スライスも多いというようなゴルファーにピッタリなドライバーです。

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テーラーメイド グローレ G ドライバー

ヘッドスピードが遅いゴルファーにおすすめ!

意外と人気が長続きしているのが、グローレGドライバーです。捉まりが良いです。というよりも、捉まり過ぎというくらいに捉まります。 シャフトが長くて打ち難いと思うかもしれませんが、擦り球が殆ど出ませんし、シャフトが長いので飛距離アップも望めます。ストレートボールを 打つイメージでスイングをすると、ほんの少しフック回転が入った、ドローボールが自然と打てますので、ランも出せます。 クラブ総重量が軽いのですが、ヘッドが効いているので、軽さを感じません。ハンマーバランスなドライバーが苦手な人には向いてないかも。 特にスイングパワーが無いけど、スライスが多いという人に向いてます。

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つるや ONESIDRT NS-01 ドライバー


写真:つるやゴルフ

つるやのドライバーです。ブランド的にマイナーなイメージがありますが、実はスライスに悩むゴルファーのためのドライバーを真剣につくっているメーカーなのです。ワンサイダードライバーは、重心角(重心アングル)が、とても大きく入っており、捉まりを最優先に考えられたドライバーです。また、シャフトが短めとなっており、44.75インチとなっていますから、振り易さもあります。ドライバーが苦手な人、身長が低い人に向いているドライバーです。

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スライスを減らすドライバーの打ち方

スライスしてしまう場合は、打ち方が悪い訳です。手打ちとなっていて、フェース面が開いてインパクトすると、スライスが出やすくなりますし、プッシュアウトしてしまいます。 そして、手で打っていると、スイング軌道は、アウトサイドイン軌道になりやすくなりますから、ドライバーヘッドが外側から入ってきて、左方向へ抜けていきます。 ボールは少し左方向へ飛び出して、スライスしてきます。これが、捉まりの良いドライバーを使うと、スライスせずに、ボールが左方向へ飛び出して、 さらにフックするというチーピンに なってしまう可能性がありますので、注意してください。

スライサー向けドライバーの打ち方

スライサー向けドライバーの打ち方は、従来のドライバーと打ち方は同じです。打ち方を変える必要はありません。また、ボールの置く位置も、今まで通りで問題ありません。いつも通りにスイングをしてもらえれば、ボールが捉まって、スライスを減らして飛ばすことができます。ドライバーを速く振ろうとか、飛ばそうとか思わなくても大丈夫です。初めは、スリークォーターショットくらいの感じでドライバーを打ってみて、ドライバーのフェース面が確実にボールにヒットして、フェース面でボールを弾き飛ばす感覚を養いながら練習をすると、ヘッドスピードが遅くても飛ぶ ドライバーの威力を武器にできます。

捉まり過ぎるというデメリットがあるかも

曲がらないドライバーというのは、スライスが多くて悩んでるゴルファー、スライスが多くてOBに悩んでいるゴルファー向けのドライバーです。ですから、従来のドライバーよりも捉まりが良くなっています。捉まりが良いのですが、捉まり過ぎてしまってフック系のミス、左方向へのミスが増えることがあります。

曲がらないドライバーというのは、従来のドライバーに比べて、ヘッドローテーションしやすくなっています。

インパクト瞬間にヘッドが閉じて、ボールを捉まえることができます。ですから、スライス回転を減らすことができるのですが、もともとインサイドから打ちやすいゴルファーの場合、捉まり過ぎてしまって、打ち出し方向がはじめから左方向となってしまうこともあります。この場合、フック系のミスが出ることがあります。

このような場合は、ボールを直接狙って打つというよりは、ボールの少し手前を狙って打つイメージを持つと良いです。ボールの少し手前にスイングの最下点があると仮定し、ボールの手前で手首のコックを解放してしまうイメージです。

すると、捉まりを少しだけ抑えられます。

最初から少しフェースを開いておく

捉まりが良すぎると感じた場合、アドレスで少しだけフェースを開いて構えて、フェースが少し開いている状態で打つという方法もあります。どれくらいフェースを開くのかは実際に練習場で打ちながら自分の感覚で試してみると良いです。テーラーメイドMグローレドライバー、テーラーメイドグローレF2ドライバーは、少しフェースが開いていてもストレートボールが打ててしまうほどに捉まりが良いです。自分の感覚でフェースの開き具合を調整すると良いです。

弾道調整機能を活用する

弾道調整機能が設けてあるドライバーの場合、フェース向きを少しだけオープンにしてあげると、捉まりを抑えて、ストレートボールが打ちやすくなります。テーラーメイドグローレF2ドライバーは、弾道調整機能が付いているので、フェースを少しだけ開くように調整してあげると、意外とストレートボールが打ちやすくなります。

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スライスを減らすと飛距離が伸びる?

スライスを減らすことができれば、飛距離が伸びます。理由としては、スライスというのは、ボールが右に曲がってしまうからです。曲がった分だけ、直進性を 失ってしまい、飛距離が落ちます。ですから、出来る限り曲がらないボールを打つことが大切ですし、スライスを減らせるドライバーを使うことが大切です。 また、スライスを減らすドライバーだけに頼らずに、適切な打ち方を覚えるということも必要となります。

スライスを減らすと飛ぶ!
スライスを減らすことができれば、飛距離アップできます。スライスボールというのは、ボールが右に曲がっていきます。曲がった分だけ、飛距離を損してしまいますから、飛びません。一般的な男性ゴルファーでヘッドスピード40m/sくらいだけど、ドライバーの飛距離が180ヤードくらいしか飛ばないというのは、殆どがスライスが原因です。

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有名メーカーやプロゴルファーが使ってるドライバーなど

有名メーカー、プロゴルファーが使っているドライバーなどは、捉まりを抑えたモデルが多いです。ヘッドスピードが速いことと、自分でヘッドターンをしながら、ドローボールを打つことができるので、むしろフェースがオープンになっているようなモデルもあります。オープンフェースの方が、捉まりをコントロールすることができるので、ドローを打ったり、フェードを打ったりすることができるからです。

有名メーカーのドライバーは、人気がありますし、革新的なアイデアが詰め込まれているのは、事実です。ですが、本当に自分が使いこなせるのかどうかを冷静に考えることも大切です。

マイナーなメーカーでも、本当に良いドライバーは多いです。また、捉まりが良くて、自然とドローボールを打てるようなドライバーもあります。ブランド力を持った、知名度の高いメーカーのドライバーは、魅力的です。見た目の良さとか、知名度とかよりも、本当にスコアアップにつながるようなドライバーを使ってほしいのです。

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