100切りゴルファーにおすすめ パター紹介

100切りを目指すゴルファーにオススメのパターを紹介します。
カップインしやすいパターの紹介です。

 

パターのヘッド形状

パターのヘッド形状は、大きく4種類あります。

ピン型、L字型、マレット型、ネオマレット型です。

100切りゴルファーが適切なパッティングがしやすいのが、マレット型とネオマレット型のパターです。ヘッドが大きくなっており、ヘッドの重さを活かして、ストロークすることができますし、真っ直ぐにゴルフボールを転がすのに最適なバランスとなっています。

 

ネックの種類

パターのネックには幾つかの種類があります。最近、人気があるのは、ダブルベント、シングルベント です。

ネック形状 特徴
ダブルベント ネック近くでシャフトが2箇所湾曲している
シングルベント ネック近くでシャフトが1箇所湾曲している

ダブルベント、シングルベントのパターは、どちらも直接、ヘッドのヒール側にシャフトが装着されているので、重心距離が殆どありません。ヘッドの位置が重心となりますので、真っ直ぐストロークしやすいモデルが多いです。

 

100切りゴルファーが選ぶべきパター

100切りゴルファーの場合、ヘッド形状はマレット型、またはネオマレット型を選び、ダブルベントかシングルベントでヘッドのヒール側にシャフトが装着されているパターを選択すると良いです。パターを真っ直ぐ引いて、真っ直ぐストロークしやすいです。

ヘッド形状 マレット型 or ネオマレット型
ネック種類 シングルベント or ダブルベント
長さ 33インチ~34インチ
価格 15,000円~25,000円

 

100切りゴルファーにおすすめ パター

100切り達成するには、パターが入らなければいけません。1メートル前後の距離は、確実にカップインできるようになっておくことが必要です。パターが入り出せば、ショットが悪くてもスコアをつくっていくことができます。むしろ、パターが悪ければスコアをまとめることが難しくなります。

テーラーメイドのおすすめパター

テーラーメイドには、100切りゴルファーでも扱えるパターが幾つかあります。真っ直ぐストロークして、確実にカップインを目指すのであれば、高性能のパターを使うと良いです。

モデル名 特徴 詳細
スパイダー ミニ
ツアーレッド

従来のスパイダーツアーよりもヘッドが小さくなったモデルです。構えやすくて狙いやすいデザインです。 価格詳細
スパイダー X ブルー
スモールスラント

ヘッドがコンパクトに見えるブルーヘッドです。カーボンソールにより軽量化が図られています。 価格詳細
スパイダー ツアー
ブラック ダブルベンド

スパイダーツアーの黒ヘッドです。陽の光の反射を抑えられるし、落ち着いたヘッドで構えやすいです。 価格詳細
TPコレクション ブラック
カッパー ジュノ

構えやすいブレードタイプのパターです。303ステンレスを使用しており、打感が良いです。 価格詳細

 

パターは重要度の高いクラブ

100切りゴルファーの場合、パターの重要性に気付かずに適当にパターを選んでいる人が多いように感じます。パターは、1度購入して、1度慣れてしまえば、他のパターを使いたいと思わなくなります。買い替えるとストロークが変わってしまうからです。なので、はじめからクオリティの高いパターを選んで購入した方が良いです。

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自分のスコアの40%はパッティング

100切りを達成しようと考えているゴルファーの場合、どうしてもショットばかりに意識が向いてしまいます。
パターは軽視されがちですが、パッティングというのは自分のスコアの約40%を占めています。

例えば、ゴルフスコア 108だった場合。
約40打~43打くらいはパッティングということになります。

いきなりアイアンショットが上手くなることは難しいですが、パターならストローク数(打数)を減らしやすいです。自宅でも練習ができますし、体力も必要としません。ゴルフボールを真っ直ぐ転がして、カップインさせるための感覚を養うことができれば良いのですから。

ゴルフスコア 108だった人が、パターのストローク数(打数)を10打減らせることができれば、ゴルフスコアは98となり、ゴルフスコア100が切れます。パッティングというのは、意外とスコアに大きく影響を与えています。

だからこそ、パターは重要ですし、100切りゴルファーこそパターをしっかりと練習した方が良いです。

 

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