ゴルフ100切りに向いてるアイアンの選び方

実戦的なアイアンを紹介していきます。ゴルフ100切りを達成させるためのアイアンを紹介します。100切りゴルファーに、おすすめのアイアンの紹介です。

 

ゴルフスコア100切りを目指すゴルファーが選ぶべきアイアン

100切りゴルファーが選ぶアイアンの構造の特徴というのは、色々とありますが、基本的構造だけを紹介します。以下の3点が満たされているアイアンを使うと良いです。マッスルバックなどのアスリート向けのアイアンは難しいだけではなく、まともに飛ばせないことが多いので注意してください。

(1) ストロングロフトで飛び系のアイアン
(2) グースネックで捕まるアイアン
(3) ダフっても滑るワイドソールのアイアン

最近の飛び系アイアンの殆どは上述した3点を満たしています。飛べば良いという訳ではありませんが、飛び系アイアンというのはフェースでボールを弾いて飛ばしてくれるので、ダフッたりしても意外とボールを飛ばせるので、実際のラウンドではかなり助かります。

また、スイングが不安定で毎回打点がズレるというゴルファーにも飛び系アイアンは向いてます。フェースで弾いて飛ばしてくれますし、スイートエリアが広くなっているモデルが多いので、多少打点ズレても強い反発力でボールを飛ばすことができるからです。

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ゴルフ100切りにアイアンは必要不可欠

ゴルフ100切りを目指すには、実はアイアンというのは、とても重要です。そして、アイアンクラブを変更するということは、とても大変なことです。ある程度、打ち慣れたアイアンを買い替えるとなると、けっこう勇気が必要です。理由としては、アイアンの番手ごとの飛距離誤差、振り易さ、打ち方などが変わってくるからです。

そして、アイアンというのは、実際のところ使用頻度が高いクラブです。だからこそ、優しく打てるアイアンが良いのです。アイアンクラブは、そこそこ良い値段のアイアンを買った方が良いです。価格が安い場合は、シャフトがヘタリやすかったり、グリップが直ぐに摩耗してしまったり、あまり使ってないのに、ホーゼルが抜けかけてしまったりと、完成度が低い場合が多いからです。

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アイアンは、スコアアップするには重要なクラブ

アイアンは、スコアアップを目指すには、とても重要なクラブです。ドライバーも大切なのですが、アイアンの方が大切です。理由は、ゴルフラウンドのなかで、最も使用頻度の高いクラブがアイアンだからです。

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1ラウンドでドライバーの使用回数は、最大14回です。PAR3が4つありますから、18ホールから4ホールを差し引くと、14です。ですから、最大でドライバーは14回使います。狭いホールをフェアウェイウッドなどでティーショットすれば、もう少し使用回数は少なくなります。

アイアンは、殆どのホールで使用しますPAR4でも、PAR5でも使います。PAR3のティーショットでもアイアンは活躍してくれます。ということから、実はアイアンというクラブは使用頻度が多いということから、とても重要なクラブであるということが判ります。

ドライバーの精度が悪くて、右行き、左行きということになっても、OBさえなければ、次はアイアンショットでボールをグリーン方向へ運ぶことができます。

ですから、アイアンこそ自分の打ちやすさ、当たりが悪くてもそれなりに飛んでくれるようなアイアンを選んだ方が良いということです。とくにアイアンは芝生の上から打つことが多いです。芝生の上から打つアイアンショットは、なかなか難しいものです。だからこそ、簡単で、優しく打てるを見つけることが大切であり、スコアアップに貢献するということです。

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最近のアイアンの特徴を知ること

最近のアイアンは低重心が当たり前となっていますので、芝生の上からでも打ちやすくなっています。また、飛距離を追求したアイアンが増えてきており、6番アイアンからのセットとなっているアイアンも増えてきました。

ですから、5番アイアンを友人は持っているけど、自分は持ってないとか、そういった細かなことは考えなくても良いということです。スコアを良くすることに無関係です。

アイアンは、飛ばすクラブではなく、狙うクラブです。そして、ゴルフラウンドで使用頻度の高いゴルフクラブは、アイアンですから、本当に自分が打ちやすいアイアンをじっくりと探すということが大切です。

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オフセンターヒットでも飛ぶアイアン

オフセンターヒットというのは、フェース面の真ん中で打てなかった時のこと。トゥ側で打ったり、ヒール側で打ったりというミスヒットでも飛ばせるアイアンのことです。ゴルフ場は傾斜が多いので、いつもフェース面の真ん中で打つのが難いので、打点がズレても飛ばせるアイアンを選ぶと良いです。

アイアンのオフセンターヒット
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最近のアイアンは、ヘッドが大きくなってきていますし、フェース面も広くなってきています。そして、打点がズレても強い反発で飛ばせるようになっています。ゴルフ100切りを達成するには、このような優しいアイアンを選ぶことが大切です。

難しいアイアンを選んで、スコアがボロボロになるよりは、優しく打てるアイアンで、しっかりとスコアメイクできるようにしましょう。見た目などは、スコアに関係ありません。

ヘッドが大きいアイアンがおすすめ!
ヘッドが大き目のアイアンは、スイートエリアが広いです。つまり、打点がズレても、そこそこ飛んでくれます。ヘッドが小さいアイアンは、スイートエリアが狭くなっており、とても難しいです。なるべく、簡単に打てるアイアンを選ぶと良いです。

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アイアンのヘッド構造を知ること

キャビティバック

キャビティバック<

アイアンヘッドの後ろ側が凹んでいるような形状をしています。ヘッドが大き目となっていることと、フェース面の有効打点が広くなっており、寛容性のあるアイアンです。ミスヒットに強いので、打点がズレても、それなりに飛ばせます。100切りゴルファーに、もっともオススメできるヘッド構造です。プロゴルファーですら、アイアンのミスを減らすために、キャビティバックのアイアンを使うほどです。

キャビティバック アイアンの特長

  • ヘッドが大きいモデルが多い
  • ソール幅が広いモデルが多い
  • 打点がズレても飛ばせる

マッスルバック

マッスルバック

ヘッドが小さ目となっています。スイートエリアも小さ目となっており、上級者向けのアイアンです。コンパクトなヘッドで構えやすく、ラフからの抜けが良いです。ボールをコントロールするのに向いています。スイートエリアが小さいので、打点がズレやすいゴルファーには向いていません。逆に飛距離を落とすことになってしまいます。

マッスルバック アイアンの特長

  • ヘッドが小さいモデルが多い
  • ソール幅が狭いモデルが多い
  • 打点がズレると飛ばない
  • コントロールしやすい

 

中空構造

中空構造

ヘッド内部が空洞になっており、弾きの強いアイアンとなっています。ユーティリティなどにも採用されている構造です。最近は、タングステンウェイトを配置して、捉まりの良さを追求しているモデルもあります。ティーショット用のアイアン(ユーティリティ)として、活用されることが多いです。

マッスルバック アイアンの特長

  • 弾きが強くて飛ぶ
  • ロングアイアンの代替として使われる
  • アイアンというよりは、ユーティリティに近い構造

 

アイアンはキャビティバックを選ぶ

どれを選んだ方が良いのか判らないときは、迷わずにキャビティバックのアイアンを選んだ方が賢明です。キャビティバックというのは、アイアンヘッドの背面が凹んでいるような形状をしたアイアンです。打点がズレてもそれなりに飛んでくれますし、とても優しいアイアンです。ゴルフ場では、ゴルフクラブをボールにヒットさせるだけで必至になりますから、優しいアイアンの方が絶対に良いです。

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キャビティバックのアイアンがおすすめ!
キャビティバックのアイアンが最もオススメできます。マッスルバックのアイアンは、見た目的にはカッコいいのですが、使いこなすのには、相当の技術が必要です。キャビティバックのアイアンは、優しく打てますし、高い弾道が打ちやすいです。

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アイアンのシャフト

アイアンのシャフトにはスチールとカーボンがあります。その違いを知っておくことも大切です。スチールシャフトとカーボンシャフトの差といえば、大きく2つあります

(1) スチールシャフトとカーボンシャフトの重さ

スチールシャフトの方が重く、カーボンシャフトは軽めです。ただし、最近はカーボンシャフトでも重めのタイプもあります。

(2) スチールシャフトとカーボンシャフトのショット精度への影響

スチールシャフトはトルクが少ないので球バラつきが少ないので精度が高いと言われています。カーボンシャフトはトルクが多いので球のバラつきが多くなります。

(3) スチールシャフトとカーボンシャフト、どちらが飛ぶのか?

ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合は、カーボンシャフトの方が飛びます。カーボンシャフトの撓りを活かして、ボールを弾くことができます。パワーのあるゴルファーは、迷わずスチールシャフトの方が良いでしょう。パワーのあるゴルファーがカーボンシャフトを使うと、ボールが高く上がり過ぎてしまい、飛距離をロスすることがありますし、ボールの飛び方向がバラつくことがあります。

シャフト種類 重さ 撓り具合 球のバラつき
スチールシャフト 重め 硬い(撓りが少ない) 少ない
カーボンシャフト 軽め 柔らかい(よく撓る) 多い
カーボンシャフトのアイアン 傾向
カーボンシャフトは軽いです。ですから、ヘッドの重さを感じやすく、ヘッドが効きます。また、カーボンシャフトの方が撓るので、飛距離アップできる可能性があります。ただし、スチールシャフトに比べて、若干ですが精度が落ちます。
スチールシャフトのアイアン 傾向
スチールシャフトは重いので、身体を使って振らなければいけません。アイアンに重さがあるので、しっかりと打ち込んでいけるイメージを持てます。シャフトのよじれが少ないので、精度の高いショットが打てます。

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アイアンのシャフトはカーボンが良い? スチールが良い?

アイアンのシャフト選択で悩むのがカーボンか、スチールかというところです。
どちらが良いというのは一概には言い切れません。どちらもメリットがあるからです。

カーボンシャフト

カーボンシャフトは軽量で撓りが大きいです。シャフトの撓りを効かせることで飛距離アップが目指せます。デメリットとしては、撓りやすいので、方向性にバラ付きが発生しやすくなります。

スチールシャフト

カーボンシャフトより、少し重めとなっており、しっかりとスイングをしなければなりません。
撓りが少な目なので、精度の高いショットが望めます。

100切りゴルファーは、どちらが良い?

100切りゴルファーの場合は、カーボンシャフトであれば、カーボンの重めが良いです。理由は軽すぎると、手だけでクラブを持ちあげやすくなってしまい、ダフリなどのミスショットばかりとなってしまいます。

スチールシャフトであれば、フレックスRを選択すると良いです。理由としては、スチールシャフトは重めなので、しっかりとしたスイングができなければ、扱いにくさと重さを感じてしまい、打てないと感じてしまうからです。ただ、適切なスイングを覚えようと思っているのであれば、スチールシャフトが良いです。

アイアンのネック形状の意味を知ること

アイアンのネック形状には、ストレートネックとグースネックがあります。グースネックの方がボールを捕まえて飛ばしやすいです。100切りゴルファーの場合、グースネックのアイアンを選んだ方が良いです。

ストーレとネックとグースネックの違い説明
アイアンのストレートネックとグースネックの違い

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中古アイアンを購入するときの注意点

中古アイアンで注意しなければ、いけないことは幾つがありますので、順番に紹介します。

ホーゼル浮きに注意
ホーゼル浮きというのは、アイアンのヘッドとシャフトを繋いでいる接合部分です。アイアンクラブは、打ち込んでいくクラブですから、ホーゼル部分に負荷がかかります。すると、アイアンヘッドとシャフトを装着しているホーゼル部分が浮いていることがあります。また、中古アイアンを購入してすぐに、ホーゼルが浮きだしたということもあります。ですから、あまりにも古いアイアンは要注意です。
スチールシャフトの錆び
スチールシャフトは錆びます。見た目的に表面は錆びてなくても、スチールシャフトの中が錆びていることもあります。そういったことを理解して購入することが大切です。スチールシャフトが錆びるとどうなるか?シャフトが折れてしまいます。さすがに、錆びているスチールシャフトが装着されたアイアンを販売するショップは、聞いたことがありません。錆がある場合は、「サビあり」という注意書きがされています。
グリップの摩耗・硬化
グリップが摩耗していたりすることがありますので、グリップの程度も確認することが必要です。グリップが摩耗してなくても、硬くなっていることもあります。グリップはゴムですから、経年劣化により硬化してしまっていることがあります。硬化するとグリップ(滑り止め)の効果が薄れてしまって、逆に滑ってしまい、クラブがすっぽ抜けてしまいます。丁寧なショップの場合は、アイアンセットを購入するときに、グリップ交換をしてくれるところもありますが、実費となります。

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ダフリを減らすアイアン

アイアンでのダフリは、実は打ち方が悪いというのが根本的な原因だったりします。ただ、ソールの幅広いアイアンを選ぶことで、ダフリを軽減することができます。ソールの幅が広いので、ダフリ難くなりますし、芝生の上を滑ってくれる役割があるからです。

また、アイアンでターフを取るとか言いますが、最近のアイアンはソール幅広くなっており、芝生の上を滑るようになっています。ですから、ターフを取ることが難しいというか、ターフが取るということを考えなくても良いです。ターフが取れるのか、どうかということは、スコアには関係ありません。

ソール幅の広いアイアンがおすすめ!
ダフリを減らすアイアンの特長として、ソール幅が広くなっています。ユーティリティなのか、アイアンなのか判別できないくらいソール幅が広いアイアンもあります。

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飛ぶアイアンよりも打ちやすいアイアンを見つけること

飛ぶアイアンというのは、従来のアイアンと比べて、ストロングロフトとなっていることが多いです。そして、飛距離を追求することから、シャフトが長目となっていることもあり、逆に難しさを感じることがありますので注意が必要です。

アイアンは飛ばすクラブじゃない。狙うクラブだ!
最近は、飛び系のアイアンが人気ありますので、短い番手で180ヤードくらい飛ばせると良いというイメージがあります。ですが、アイアンというクラブは、飛ばすクラブではありません。狙うクラブです。飛ばすのであれば、ウッドなどを使った方が賢明です。

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鍛造? 鋳造? どっちが良い?

アイアンには、鍛造(たんぞう)、鋳造(ちゅうぞう)があります。構造を知っておくことで、自分に合ったアイアンを選ぶための知識として活用してください。

鋳造(ちゅうぞう)

  • コンポジット系と呼ばれることもある
  • 型に鉄を流し込んでつくる
  • 複雑な構造でもつくれる
  • 鉄以外の素材を組み合わせることができる
鍛造(たんぞう)

  • FORGED(フォージド)と呼ばれる
  • 鉄を叩いたり、圧力をかけて形をつくる
  • 複雑な形状がつくりにくい
  • マイルドな打感

100切りゴルファーに向いているのは、鍛造アイアン(フォージド)

100切りゴルファーに向いているアイアンは、キャビティバックの鍛造アイアン(フォージドアイアン)です。アイアンクラブは、飛ばすクラブではなく、グリーンを狙うクラブです。そして、ボールをグリーンに止めることも必要となります。鍛造アイアン(フォージドアイアン)は、しっかりとボールを打ち込むように打てれば、適切なバックスピンを発生させることができるので、グリーンにボールを止めやすくなります。

上の写真は、ゼクシオのフォージドアイアンです。ヘッドに FORGED(フォージド)と記載されており、鍛造であることが判ります。

ボールが、せっかくグリーンに届いたと思ったら、グリーン上でボールが転がって、結局はグリーンをこぼれてしまったということもあります。これは、適切なバックスピンを発生させることができてないからです。鍛造アイアン(フォージドアイアン)は、上級者向けと思われがちですが、そんなことはありません。

ボールをしっかりとグリーンに止めて、2パットでカップインできる回数が増えてくれば、スコアもまとまってきます。

フォージドアイアンのメリット
フォージド(鍛造)アイアンのメリットとしては、適切なバックスピンを発生させることができるという点です。バックスピン量が適切に発生させることで、ボールをグリーンに止めやすくなります。飛び系のアイアンは、フェース面でボールを弾き飛ばしますので、バックスピン量が少なく、低スピンな弾道となります。また、フォージドアイアンの場合は、ライ角調整することができるというのもメリットです。

飛ばないゴルファーは鋳造(ちゅうぞう)アイアン

まだ、ゴルフをやり始めたばかりで、スイングも固まってないし、全く飛ばせないという人の場合、鋳造(ちゅうぞう)アイアンで補うことが可能です。鋳造(ちゅうぞう)アイアンというのは、アイアンヘッドが鋳造で作られており、素材がステンレスとなってます。ステンレス系のアイアンと呼ばれることもあります。この様なアイアンの最大の特徴としては、飛距離が出せることです。つまり、一般的によく言われてる飛ぶアイアンとなります。

ただ、飛ぶのは良いのですが、飛距離追及型のアイアンはバックスピン量が少ないので、グリーンに止め難く、転がってしまうので注意が必要です。きちんと打てて、グリーンを捉えたと思っても、ボールが転がってしまって、グリーンをこぼれてしまうことが多いです。そうなると、短い距離の難しいアプローチが残ってしまい、逆にスコアがまとまり難くなることもあります。

そのようなことを考えると、はじめから鍛造(たんぞう)アイアン、フォージドアイアンを使って、しっかりとグリーンにボールを止められるようなショットを練習した方が良いとも言えます。

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手打ちになるからスチールシャフトのアイアンが良い

手打ちになってしまうから重めのスチールシャフトのアイアンが良いと言われたことはありませんか?その、お話は正論です。ですが、スイングがしっかり作られてない100切りゴルファーの場合は、自分が打ちやすいシャフトの重さ、硬さを選ぶと良いです。

あまりにも重いアイアンは、スイングをしたときに、アイアンに身体が引っ張られてしまってバランスを崩してしまうこともあるからです。また、振り切れないとトップしてしまったりすることもあります。また、重すぎるとトップスイングを深く作れなくなってしまうこともありり、打てなくなってしまいます。

無理なく、違和感の無い感じで、スイングができるアイアンを選ぶと良いです。

アイアンクラブは、ゴルフラウンドでの使用頻度が高いクラブです。アイアンを変えると、ゴルフの仕方が変わってしまうというくらいに重要なクラブですから、長く使い込めるアイアンを選んで、自分のゴルフができるように練習すると良いです。

重すぎるアイアンは、逆に手打ちになることも
手打ち予防のためにスチールシャフトのアイアンを使うことは良い事です。ですが、重すぎると、身体のパワーだけでは、振り切れないので、どうしても腕(手)を使ってしまうこともあり、逆に手打ちになってしまいます。重すぎず、軽すぎない、バランスの取れたアイアンがベストです

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ゴルフ100切るためのアイアンの選び方

アイアンの選び方としては、重さや振り易さというのがありますが、ここで伝えたいのは、アイアンセットを購入するときには、8本セットを購入することをオススメします。

8本セットというのは以下の通りとなります

  • 5番アイアン
  • 6番アイアン
  • 7番アイアン
  • 8番アイアン
  • 9番アイアン
  • PW(ピッチングウェッジ)
  • AW(アプローチウェッジ)
  • SW(サンドウェッジ)

5番アイアンからSW(サンドウェッジ)までの8本セットになっているアイアンセットを選ぶと良いです。中古のアイアンセットでも構いません。理由としては、同じメーカー、同じモデルで5番アイアンからウェッジまでのセットになっていれば、各番手のバランスが整えられており、どの番手で振っても振りやすいからです。6本セットなどは、ウェッジを別途単品で購入しなければいけないこともあり、余分にコストが掛かってしまうこともあります。

最近は、6番アイアンからのセットもある

最近、飛び系のアイアンなどは、6番アイアンからのセットとなっていることもあります。5番アイアンの代わりとして、ユーティリティを入れるということを最初から考えているセッティングです。ですから、5番アイアンからのセットが良いとか悪いとかではなくて、自分がどのようなセッティングにするかということです。

8本セットの中古アイアンが狙い目!
最初は、アプローチウェッジ、ピッチングウェッジ、サンドウェッジまで含まれている8本セットの中古アイアンがオススメです。ウェッジがセットに入っていれば、別途購入する必要がありません。また、他のアイアンとウェッジと同じシャフトが差さっていますから、アイアンからウェッジまでバランスよく振るための感覚を養うこともできます。

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8本セット、6本セットがおすすめ!

繰り返しになりますが、アイアンセットの本数には、気を付けてください。できれば、ウェッジが含まれたセットがオススメです。中古のアイアンセットのなかで、8本セット、6本セットというのがあります。それは、基本セットにウェッジクラブなどが追加されていたり、ロングアイアンが追加されているということです。もっともオススメできるアイアンセットは、8本セットです。

アイアン 5本セット
#5、#6、#7、#8、#9
ウェッジを別途購入する必要がある。
アイアン 6本セット
#5、#6、#7、#8、#9、AW
#5、#6、#7、#8、#9、SW
#5、#6、#7、#8、#9、PW
5番~9番とウェッジが1本入っているのが6本セットです。
アイアン 8本セットは以下の通りとなります
#5、#6、#7、#8、#9、AW、PW、SW
5番アイアンからサンドウェッジまで揃っていることが殆どです。ですから、8本セットを購入しておけば、別途ウェッジを購入する必要もありませんし、5番アイアンからの振り易さ、バランスが整っているので、自分のスイングに馴染みやすくなります。また、別途ウェッジを購入するコストを抑えることもできます。
最近は、6番アイアンからのセットも多い
最近のアイアンセットは、6番アイアンからのセットとなっている場合もあります。飛び系のアイアンも増えてきましたし、ストロングロフトのモデルが増えてきましたから、5番アイアンは不要という考えも浸透してきています。

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どうせ買うなら良いアイアンを

どうせアイアンを買うなら、カッコ良いアイアンを買いたい、プロゴルファーが使っているようなアインが良いという気持ちになることは事実です。

ただ、カッコよいアイアンを使えば100切れるのでしょうか?
プロゴルファーが使っているアイアンを買えば100切れるのでしょうか?

違いますよね。

それって、単なる見栄でしかありません。本当に100切りを達成したいのであれば、既にアイアン選びから始まっていると考えても良いです。本当に100切り達成したいのであれば、優しく打てる、初心者向けのアイアンがベストです。

そして、アイアンを買うのであれば、数年間は使い続けるくらいの気持ちで、良いアイアンを購入した方が良いです。アイアンクラブは、使用頻度が高いということもあり、頻繁に変更できるクラブではありません。一度、アイアンを変更すると、全てのバランスが崩れてしまうという人も居るくらいです。ですから、最初から長く使えるようなアイアンを選んで購入すると良いです。

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アイアンが苦手ならユーティリティを使う

ユーティリティは、お助け要素がいっぱいのクラブです。アイアンよりもソールの幅が広くて、滑りやすく、ボールにコンタクトしやすいという特徴があります。また、ボールを上げやすくなっています。

ユーティリティのデメリットとしては、重さを感じるということです。若干ですが、アイアンよりもヘッドが効いていると感じるモデルが多いので、振り慣れるまでに時間を要することがあります。

ゴルフ100切りを目標としているゴルファーが、ユーティリティを使うことは、とても良いことなのですが、アイアンが打てなくなってしまうことがありますので、この辺りを気にしておくことも大切です。何を伝えたいかと言いますと、ユーティリティを使いだすと、アイアンの練習、ユーティリティの練習をしなければいけません。

つまり、やらなければいけないことが増える わけです。これがストレスとなります、頭の中が混乱して、どのような打ち方をしたら良いのか判らなくなってしまうことがあるからです。私もそのような経験があったから言えるのです。ユーティリティが無くても、アイアンだけでも、十分に100切りができます。

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アイアンはどうやって打つか知っておくこと

アイアンでボールを打つときに、ボールを直接打とうとしていませんか? 実はボールを直接打つわけではありません。ボールを直接打とうとすると、余計にダフってしまうこともありますので注意が必要です。詳しくは、アイアンショットやウェッジでターフを取る? というページで解説していますので、併せて読んでみてください。

アイアンはダウンブローで打つ
アイアンショットは、芝生の上から打つことが多いので、とても難しいのです。アイアンは、ダウンブローで打つと言われますが、なかなかイメージし難いものです。ですが、一度でもダウンブローのメカニズムを知ってしまえば、きちんと打てるようになります。

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100切りゴルファーでも飛ばせるアイアン

100切りゴルファーでも飛ばせるおすすめのアイアン紹介です。テーラーメイド、キャロウェイのアイアンは、総じてフェース面の反発力が強く、打点がズレても飛ばせる構造となっています。スイングが安定しない、100切りゴルファーに向いているアイアンです。

テーラーメイド M6 アイアン
ぶっ飛びアイアンです!
テーラーメイドの2019年最新モデルのアイアンです。とにかく飛びます。問答無用で飛ばせるアイアンです。アイアンで飛距離不足を感じている人にオススメのアイアンです。
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テーラーメイド Mグローレ アイアン
飛ばせるアイアンです!
弾き抜群、軽量で振りやすくて、超高弾道が打てるアイアンです。スイングが安定しないゴルファーにも扱える飛び系アイアンです。
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テーラーメイド M4 アイアン
2018年モデルだけど飛ぶ!
2018年モデルのアイアンですが、飛び性能は衰えていません。M2アイアンから進化した飛ばすための構造を取り入れており、簡単に高弾道が打てるアイアンです。
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テーラーメイド M2 アイアン 2017年モデル
おすすめアイアンです!
テーラーメイドの2017年モデルのM2アイアンです。見た目よりも優しく打てるフォージドアイアンです。
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テーラーメイド M2 アイアン(2016年)
OUTLET価格で安くなってます!
2016年モデルのアイアンですが、ドライバー、フェアウェイウッドと同じように、よく飛ぶアイアンです。難しそうに見えるのですが、意外にも打ちやすいアイアンです。
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テーラーメイド グローレ F2 アイアン
優しく打てるアイアンです!
2016年モデル グローレF2アイアンです。弾きが良いですし、とても構えやすくて、打ちやすいアイアンです。
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テーラーメイド ロケットブレイズ アイアン
2012年に発売されたアイアンですが、飛び性能が高く、今でも人気のあるアイアンです。OUTLET価格で安くなってます。
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テーラーメイド エアロバーナー アイアン 2015年
ヘッドが大きく、スイートエリアも広がっており、打点ズレが起きても飛ばせるアイアンです。
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キャロウェイ ローグ スター アイアン
EPIC スター アイアンよりも更に優しくなって、飛び性能も進化しているアイアンです。
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キャロウェイ EPIC STAR アイアン
7番アイアンで180ヤード以上飛ぶとのことで話題となっているアイアンです。
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併せて読んでほしい記事

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ゼクシオの中古アイアンもあります
ゼクシオ アイアンの比較と中古
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