アイアンショットの基本

 

アイアンショットの基本

アイアンショットはスイング軌道の最下点、少し手前でボールにヒットするイメージが大切です。アイアンクラブがボールにヒットした後に、アイアンヘッドが芝生に接触していき、自然とターフが取れます。この打ち方が基本です。一般的にダウンブローと呼ばれている打ち方になります。アイアンショットで、ボールを直接打とうとすると、スイング軌道の最下点がズレてしまってダフリやすくなります。

 

芝生の上からのアイアンショットは、実はとても難しいです。ティーアップしたボールを打つドライバーよりも難しいかもしれません。また、アイアンショットでグリーンを狙うことも多いので、距離感やコントロールも必要となってきます。スコアアップを目指すのであれば、ボールを遠く飛ばす技術よりも、狙ったところにボールを運ぶというアイアンショットが必須です。

アイアンショットのPOINT

  • ボールに直接コンタクトする
  • ボールにコンタクトした後にアイアンが芝生にあたる
  • アイアンのスイング最下点はボールの先にある

 

アイアンは使用頻度が多い

アイアンクラブは、ゴルフで使う頻度の高いクラブです。ティーショットを打った後は、アイアンを使うことが多いです。ですから、アイアンが打てない、アイアンの調子が悪いということは、スコアをまとめてくるのが難しくなります。アイアンクラブは飛ばすクラブではありません。狙うクラブです。飛ばそうと思う必要はありませんし、レギュレーション通りにボールを運ぼうと思わないことです。刻んでも良いので、確実にスコアメイクすることをが大切です。

アイアンはセカンドショットなど芝生の上から打つことが多く、グリーンを狙ったショットをするためには必要なクラブです。100を切るにはアイアンのダフリを無くす必要があります。ダフリはダメ、トップはOKと考えると気持ちが楽です。トップはボールの頭を叩いてしまうミスショットなのですが、とりあえずボールは前に進んでくれます。ダフリよりはましです。ダフってしまうとボールは殆ど飛びませんので、1打損失したと考えても良いでしょう。

ゴルフは、18ホールあります。そのうち、PAR3が4つあるというのが基本です。ということは、ティーショットでドライバーを使う回数というのは、最大で14回ということになります。もしかしたら、狭いPAR4のホールでは、ドライバーを使わないかもしれません。

ですが、アイアンクラブは、ほとんどのホールで使います。場合によっては、ティーショットで飛距離が出せなければ、PAR4のミドルホールでは、セカンドショットでアイアンを打ち、サードショットでもアイアンを使う可能性もあるということです。

ゴルフラウンドでは、アイアンクラブの使用頻度が高くなります。ですから、アイアンクラブをしっかりと打てるようにするということは、とても大切なことであり、スコアをまとめるためのポイントとなってきます。

 

PAR3ショートホールのティーショット

PAR3ショートホールのティーショットでもアイアンを使うことが多いです。PAR3 140ヤード、150ヤードという距離であれば、アイアンで打っていける距離です。そして、PAR3は、スコアを縮められるチャンスでもあります。

芝生の上から打つばかりではなく、PAR3のホールでは、ティーショットでアイアンを使うこともあります。ですから、様々なシチュエーションから打てるように練習をしておくことが大切です。

 

アイアン

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