PING G425 アイアン

 

PING G425 アイアン

ミスヒットに強いので、スイングが安定しない人でも飛ばせるアイアンです。フェース面の弾きが良いこととソール幅が広くてダフリにも強く、ダフっても飛距離を大きくロスすることがありません。

ストロングロフト過ぎないロフト角となっており、低重心構造と相まって超高弾道が優しく打てるアイアンです。高さを出して、止めるというイメージのアイアンです。

弾いて飛ばせるフェース

ハイパー17-4ステンレスを採用しており、フェースの肉薄化も図られており、弾いて飛ばせます。
打点がズレても、もともとフェースが弾くので、著しく飛距離ロスすることがありません。

深重心で高慣性なヘッド

重心深度が深く、そして低重心となってますので、ゴルフボールに対して低く拾い上げる様にコンタクトできますので、中高弾道が打てます。深重心なので適度にスピンが入って、それなりに止めやすいボールが打てます。

 

各番手のロフト角

PING G425 アイアンは、7番のロフト角が30度となってます。

番手 4番 5番 6番
ロフト角 20.5 23.5 26.5
番手 7番 8番 9番
ロフト角 30 34.5 39.5
番手 PW UW SW
ロフト角 44.5 49.5 54
番手 LW
ロフト角 58

 

PING G425 アイアン PW、UW、SW、LWとは?

PINGのアイアンセットに含まれるウェッジには、PW、UW、SWがありますので、それぞれ説明します。

PW(ピッチングウェッジ)

ピッチングウェッジは、よく知られてるウェッジです。ボールを上げてグリーンを狙ったり、ピッチショットをしたりと、様々なシチュエーションで使えます。

UW(ユーティリティウェッジ)

Uは、Ultility(ユーティリティ)の頭文字を取ったもので、実用性がある、多目的などの意味があります。ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間距離を埋めるための新しいタイプのウェッジです。最近、ウェッジも飛びすぎますから、その飛距離差を埋めるためのクラブです。

SW(サンドウェッジ)

バンカー脱出に使えるウェッジです。バウンス角も大きくなっており、ボールを上げる打ち方に使えるウェッジです。

LW(ロブウェッジ

ロブウェッジが打ちやすいウェッジです。
バンカーでも使えます。

 

PING G425 アイアン 基本スペック

基本スペック情報

  • 2021年モデル
  • 純正装着シャフト
    • ALTA J CB SLATE(カーボン)
    • ALTA DISTANZA BLACK 40(カーボン)
    • AWT 2.0 LITE(カーボン)
    • N.S.PRO 850GH neo(スチール)
    • N.S.PRO 950GH neo(スチール)
  • 7番ロフト角:30°

 

PING G425 アイアン 購入

 

PING G425 アイアン 単品購入

 

関連記事

ゴルフ100切りのコツを掴むブログ | 投稿記事一覧