ドライバーで超低空のボールしか打てない

100切りを目指すゴルファーの場合、スイングが完成されてないということもあるのですが、ドライバーショットではボールが上がり難くいと感じている人は、けっこう多いです。ボールをティーアップしているにも関わらず、超低空な感じのボールが多いという場合、ドライバーのスペックがハード過ぎるかもしれないので、チェックしてみると良いです。

 

ティーアップの高さをチェックしてみる

ティーアップするときの、高さが低いと、アッパーブローで打ち難くなるので、高い弾道が打ち難くなります。ティーアップは、低すぎず、高すぎない、自分が打ちやすい高さにすると良いです。逆にティーアップが高すぎると、ドライバーヘッドがボールの下に潜ってしまって、テンプラになってしまうことがあります。

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アッパーブローで打ててない

ドライバーの場合、ボールを直接打とうとすると、ドライバーヘッドがボールに対してレベルでヒットしやすくなるので、ボールが上がり難くなることがあります。ドライバーショットは、ドライバーヘッドが上に向いているときに、ボールにヒットすると高弾道が打ちやすくなります。アッパーブローで打つには、ボールの少し手前にスイングの最下点(ドライバーヘッドが最も下を通るタイミング)があると仮定して、スイングすると良いです。

そして、アッパーブローで打つことができれば、打ち出し角度が高くなりますし、バックスピン量を減らせる構造のドライバーであれば、低スピンでランが多く出せるようになります。

手打ちになっている

腕のチカラだけでドライバーを振っている場合、ボールが上がり難くなることがあります。つまり、手打ちになっているということです。このような場合、ドライバー自体の性能を活かしきれていないことと、腕のチカラだけで速く振っているだけとなっているので、ゴルフスイングになっていないということです。

 

ドライバーのロフト角をチェックする

飛ばしたいと思って、ロフト角を8.5度とか、9.5度などにすると、打ち出し角度が低くなってしまって、高い弾道が打ち難くなります。最近のドライバーは、低スピンなボールが打ちやすくなっていますので、ロフト角が小さいとボールが上がり難くなってしまい、ドロップしてしまうこともあります。もともと、低スピンが打ちやすくなっているので、ロフト角が大きいドライバーが増えてきていたりもします。

 

シャフトの硬さをチェックする

シャフトのトルクが少なくて、硬い場合、打ち出し角度が低くなります。シャフトの性能で弾道の高さが変わりますし、最近のドライバーはシャフトの挙動で弾道高さを調整しようという考えも取り入れています。ですから、あまりにも硬くて、トルクが少ないシャフトの場合、撓りを活かせずに、低い弾道になってしまうことがあります。

 

高弾道が打ちやすいドライバーに変更する

高弾道が打ちやすいドライバーを紹介します。最近は、どのドライバーも高弾道が打ちやすくなっていますが、そのなかでも100切りゴルファーでも優しく打てるモデルを紹介します。

モデル名 特徴 詳細
テーラーメイド
Mグローレドライバー
やっぱり、Mグローレドライバーは、高弾道が打ちやすいです。優しくハイドローが打てるということで、飛距離アップも望めます。 詳細紹介はコチラ
テーラーメイド
グローレ F2 ドライバー
やや、アスリート志向となっており、難しく感じるかもしれませんが、高弾道が打ちやすいです。 詳細紹介はコチラ
プロギア RS
RED ドライバー
クラブ総重量が軽くて、優しく高弾道を打つことができます。ドロー系のボールも打ちやすいです。 詳細紹介はコチラ
キャロウェイ エピック
フラッシュ スター ドライバー
やや、アスリート志向となっていますが、初速が出て、高弾道が打ちやすいです。 詳細紹介はコチラ
スリクソン
Z585 ドライバー
アスリート向けに思われがちですが、意外と優しく高弾道が打てるドライバーです。 詳細紹介はコチラ

 

高弾道の方が飛距離が出せる

ドライバーショット(ティーショット)というのは、高弾道が打てた方が飛距離が出しやすくなります。また、最近のドライバーは低スピンなボールが打ちやすいので、ランが出やすくなっています。ドライバーで中弾道のボールを打った方が飛距離がでるという場合もありますが、やっぱり高弾道の方が飛距離が出せます。また、高弾道が打てた方が見た目的にもカッコいいですし、気持ちが良いです。

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ハイドローが飛ばせる

ドライバーの場合、高弾道だというだけではなく、フック系の弾道、ドローボールが打てると飛距離アップできます。ボールが高く上がって、少しだけフックしながら、ボールが落下していくと、かなりボールが転がってくれます。ドローボールはランが出しやすいので、トータル飛距離アップが望めます。そういったこともあり、最近のドライバーはボールの捕まりが良いドライバー多いです。捕まれば、スライスを減らすこともできるので、一石二鳥というワケです。

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