テーラーメイド SIM MAX ドライバー

テーラーメイドの2020年モデル、最新モデルのドライバーです。実際に打ちましたので、SIM MAX ドライバーの特徴などを紹介します。

 

テーラーメイド SIM MAX ドライバー

実際に試打してみたところ、思いのほか優しく飛ばせるドライバーでした。たしかに低スピンで中段までは勢いよくボールが加速して飛んでいくのを感じます。そして、M4ドライバー、M6ドライバーと比べてみると、曲がり難い印象でした。

捻じれたフェース、ツイストフェースが搭載されてますし、フェースの反発力を高めるスピードインジェクションも搭載されており、テーラーメイドの飛ばせるテクノロジーの殆どが取り入れられてます。

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テーラーメイド SIM MAX ドライバーの基本スペック

基本スペック情報

  • 2020年モデル
  • ヘッド体積:460cc
  • ライ角:56度
  • 純正装着シャフト:TENSEI BLUE TM50
  • 長さ:45.75インチ
  • ロフト角:9度、10.5度、12度
テーラーメイド SIM MAX ドライバー 特長

  • 低スピンで高弾道が打てる
  • 低スピンなのでスライス回転も減らせる(曲がらない)
  • フェースの反発力が高くて弾いて飛ばせる

スライスし難い

これは、低スピンだから、スライスしてしまうスライス回転も減らせているからだろうと思います。そして、標準装着シャフト(TENSEI BLUE TM50)が、ソフトスペックなので自然とシャフトが撓ってくれます。シャフトの撓りでボールを捕まえてくれてる感じもあります。

ただ、どちらかというと、ボールが捕まってくれるというよりは、スピン量が少なくてスライスが減らせてる感じがしました。なので、スライサーに向いてるとは言い切れませんが、従来のドライバーよりは曲り幅が少ないので、曲がらないと感じるはずです。

やっぱり試打した方が良い

ゴルフショップの鳥籠(試打スペース)ではなくて、練習場などで試打させてもらって、実際にボールがどのように飛ぶのか、曲がるのか、スライスが減らせてるのかを確認されると良いです。今までのモデルよりは、明らかにスライスが減らせるはずです。

 

100切りゴルファーでも打てるか?

標準装着シャフト(TENSEI BLUE TM50)がソフトスペックであることと、はじめから低重心で重心深度が深くなっているということもあり、かなり優しく打てます。

誰が打っても低スピンで高弾道が打てて、スイートエリアが広いというのを感じるはずです。

今までは、M2ドライバー、M4ドライバー、M6ドライバーは、ややスライスが出やすい印象がありましたし、どちらかというとやっぱりアスリート向けの少し難しいドライバーという印象がありました。SIM MAX ドライバーは、今までの印象とは全く異なっており、優しく打てます。

やっぱり曲がり難くなったというのが、大きなポイントになってます。

ロフト角の選択に注意

もともと低スピンが打てるドライバーなので、ロフト角の選択に注意してください。飛ばしたいからといってロフト角9度を選ぶと、ボールが上がらなくなってしまい、低弾道しか打てなくなってしまう可能性もあります。

クラブ総重量が軽い

標準装着シャフト(TENSEI BLUE TM50)の場合、フレックスSでもクラブ総重量が300グラムを切ってきますので、けっこう軽いドライバーに分類されるかと思います。軽いので、振りやすいですし、無駄な力が入りません。逆に腕に力が少しでも入ってしまうとスイング軌道がブレやすい感じがしました。

 

TENSEI BLUE TM50 シャフトスペック

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量 バランス
S 54 4.4 298 D2.5
SR 52 4.8 296 D2.5
R 50 5.0 294 D2.5

 

テーラーメイド SIM MAX ドライバー 購入

 

M4ドライバー、M6ドライバー 価格安くなってます

2020年モデル SIM MAX ドライバーが登場したことによって、M4ドライバー、M6ドライバーなどが過去モデルの価格が安くなってますので、チェックしてみても良いかと思います。コスパ良く購入できます。

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