本間ゴルフ ツアーワールド TW757 TYPE-D ドライバー

 

本間ゴルフ ツアーワールド TW757 TYPE-D ドライバー

全体的に黒色基調となっており、引き締まったヘッドとなってます。陽の光が反射も少ないので、眩しくありませんし、構えやすいです。アドレスでヘッドを地面に置いたときには、とても座りが良く、フェース面がスクエアで飛球線に向けて構えやすいです。

本間ゴルフの最新モデルのドライバーです。D-TYPEというのは、ドローバイアスが入ったモデルという意味で、ボールの捕まりが良くなってます。カーボン素材を多く使用しており、カーボン特有の撓み・反発力を活かして、無駄なスピンを減らしたボールが打てます。

アジャスタブルウエイト

トゥ側に3グラム、ヒール側に9グラムのウェイトが取り付けられており、ヒール側に重心が置かれており、ネックを軸としたヘッドローテーションがしやすいドライバーとなってます。かなりボールが捕まりますので、もともとスライスが多い人でもスライスが減らせる可能性があります。

更には、低スピンなのでスライスしても曲がり幅が小さくなりますので、OBリスクを軽減することができます。

カーボン素材を多く使用したヘッド

カーボン素材を多く使用しており、ヘッドが軽量化されておりヘッドが効き過ぎる感覚がありません。また、ヘッド全体に使用されてるカーボン素材の反発力と撓みを活かして、ゴルフボールを弾いて飛ばしてくれます。カーボンの撓みが効いてるからか、打感が柔らかく、スピン量が少ない独特な棒球が打てます。ややスピン量が少なくボールが上がり難い印象がありますので、中弾道が打ちやすいです。

シャフトのスパイン管理

本間ゴルフのゴルフクラブは、装着シャフトのスパイン管理が徹底されており、スパインを6時方向に設定して装着sれてます。

スパインとは、シャフトを製造するときに素材を巻いて作らていくのですが、巻き初めと巻き終わりの部分に筋ができて厚みができあがってしまい、やや硬さがあります。それがスパンです。スパンを常に一定の方向で装着することでシャフトのおかしな挙動を抑えることができますし、個体差のバラ付きが無くなります。

キールデザイン

キールデザインと呼ばれる、ヘッド後方にウェイトを取り付けた深重心なヘッドとなってます。これにより、高慣性で当たり負けし難くなりますし、インパクトでヘッドが上を向きやすくなり、打ち出し角度を高くすることができます。

 

TW757 TYPE-D ドライバー 基本スペック

基本スペック情報

  • ヘッド体積:460cm3
  • 純正装着シャフト:VIZARD SHAFT for TW757/VIZARD PT(S・SR・R)
  • その他装着可能シャフト:VIZARD MA/MP/FZ
  • ロフト角:9.5° / 10.5°
  • 長さ:45.5インチ、45.25インチ

 

VIZARD SHAFT for TW757 シャフトスペック

  • 長さ:45.5インチ
  • キックポイント:中調子
フレックス S R
シャフト重さ 54.5グラム 51.5グラム
トルク 4.85 4.95
総重量 306グラム 303グラム

その他、装着可能シャフト

  • VIZARD MA 5
  • VIZARD MA 6
  • VIZARD FZ 5
  • VIZARD FZ 6
  • VIZARD PT 4
  • VIZARD PT 5
  • VIZARD PT 6

 

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