ティーショットでドライバー使わずにスコア100切る

 

ティーショットで何を使おうが関係ありません

仲間内でゴルフに行くとティーショットでドライバーを使わないと、何か言われそうだという人は多いのではないでしょうか。本当に良いスコアでゴルフをしようと考えている場合は、ティーショットで何を使おうが関係ありません。その人のゴルフがあり、その人の考え方があり、その人が目指しているゴルフがあるからです。

ゴルフは上がってなんぼ と言います。本当にそうです。最終的にはゴルフを終えてスコアで競うスポーツですから、どんなクラブで打とうとも関係ありません。良いスコアを目指して、自分が安心してショットできるクラブ選択を心掛けると良いです。

100を切るのに打てるかどうか判らない、不安いっぱいのドライバーでティーショットをすることは、既に100切りを捨てているのと同じです。安心して振り抜くことができるクラブ選択をすることが大切です。

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ドライバーの次に飛ぶクラブをつくる

ドライバーはゴルフクラブの中で、もっとも難しいクラブです。シャフトは長くて、ロフト角は小さいですから、振り難さもあり、横のスピンが多く発生しやすいゴルフクラブです。ならば、ドライバーの次に飛ぶクラブを練習しておくということが必要となります。3番ウッド、4番ウッド、5番ウッドでも良いです。手打ちを誤魔化して打つことができる、ロングアイアン、ドライビングアイアンも良いかと思います。ただ、ゴルフというスポーツに慣れてくると、フェアウェイウッドの頼もしさが判ってきます。低重心ですし、最近のフェアウェイウッドはフェース面の弾きが強いので、ゆっくり振っても飛んでくれます。

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ドライバーの次に飛ぶクラブをイメージすると、どうしても3番ウッドのイメージが強くなります。
ただ、3番ウッドはロフト角が13°、13.5°、15°程度となっていますので実際に打ってみるとボールが上がり難いです。ならば、5番ウッドはロフト角が20°前後となっており、ボールを上げやすくなっています。つまり、5番ウッドである程度、ボールを高く上げられるように打った方がキャリーが出ます。つまり、飛ぶということです。

ドライバーの次に飛ぶクラブ=3番ウッド という安易な考えではなくて、しっかりとボールに揚力を与えて、放物線を描いて飛ばすことができるクラブを選ぶことが大切です。

そして、何があっても自信を持って振れるクラブになるまで練習することが必要です。

3番ウッド、5番ウッドなどはドライバーよりは飛距離が出ませんが、大きなスライスが出にくいですし、フェアウェイをキープしやすくなります。フェアウェイキープができれば、次のショットは打ちやすくなります。このように、次のショットを考えていくことで、どのようなクラブが必要なのかを判断することができるようになります。

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慣れるとドライバーは簡単に感じる

実は、慣れてくるとドライバーは、簡単であると感じるようになってきます。その理由は、ボールをティーアップして打つことができるからです。そして、ティーショットを打つ、ティーグラウンドは平らに近い状態にあるからです。

併せて、ドライバーのヘッドは大きいですから、フェース面も広く作られています。フェアウェイウッドよりもヘッドが大きいし、フェース面も広いですから、実際は打点がズレたとしても、それなりに飛ばせるというメリットがあります。

それでも、打ち難いと感じるのは、ゴルフ技術の問題ではなくて、自信が無くて不安が強くなっているからでしょう。

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ティーショットで使うクラブ

ティーショットでは、どんなクラブを使っても問題ありません。必ずドライバーを使わなければいけないということはありません。自分が打ちやすい、ゴルフクラブを使えば良いのです。ただし、一般的なアマチュアゴルファーの場合、ティーショットで飛ばせた方が、スコアをまとめやすくなる傾向があります。ですから、ドライバーを使うとか、使えないとかというよりも、自信を持ってドライバーを使えるように練習をしておくことが大切です。

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ドライバー意外のティーショットで使えるクラブ

ドライバーが苦手ならドライバー意外のクラブを使うと良いです。ドライバー意外のティーショットで使えるクラブを紹介します。

フェアウェイウッド

ドライバーが苦手であれば、ティーショットでフェアウェイウッドを使うという方法があります。ラウンド中に狭いホールとかある場合は、安全策をとってフェアウェイウッドを使うこともあります。もともとウッド系が苦手なのであれば、3番ウッドよりも5番ウッドを使うと良いです。5番ウッドの方がロフト角が大きいですし、高弾道が打てます。

また、バックスピン量が適度に発生するので、スライス回転など、ボールが曲がる要素となるスピンを相殺してくれるので、直進性が高くなることがあります。つまり、曲がり難いということです。

 

飛び系アイアンの5番とか4番

ウッド系のクラブが苦手であれば、飛び系アイアンの5番、4番などを使うと良いです。最近の飛び系アイアンの5番アイアン、4番アイアンであれば、180ヤード~200ヤードくらい飛ばせることもあります。

 

ユーティリティ

ウッド系が苦手で、アイアンが得意で、もっと飛ばしたいという人はユーティリティを使うと良いです。3番ユーティリティなどが使えれば、200ヤードくらいは飛ばせます。

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