ゴルフが苦痛だと思っている人も打てるようになります

 

会社の先輩、上司からゴルフを勧められた

ゴルフが苦痛だと思っている人の場合は、会社の先輩、上司などからのお誘いでゴルフを始めたという人が多いようです。会社の取引先の方々とゴルフ懇親会などが開催されて、自分も参加しなければいけないけど、あまりにも下手で恥ずかしい思いをするだけだから苦痛で仕方がないというパターンが多いです。

練習場では、ある程度は打てていたのだけど、ゴルフ懇親会では多くの人達が居て、緊張してうまく打てなくて恥ずかしい思いをしたというのは、トラウマのようになってしまうので考えない方が良いです。あまりゴルフを苦痛に思うことはありません。お仕事のお付き合いでゴルフをするのであれば、お付き合い程度のゴルフができれば良いわけですから。

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ゴルフが苦痛な理由

まずは、どうしてゴルフが苦痛なのかを考えてみましょう。

ゴルフが苦痛な理由

  • うまく打てないから?
  • 練習場でも打てないから?
  • ゴルフ場に行けば、1打も良いショットが無いから?

ゴルフというスポーツに、ミスはつきものであり、ミスが当たり前です。テレビに映し出されるプロゴルファーもナイスショットを打てているように見えますが、本人は当たりが悪いと思っていることもあります。

アマチュアゴルファーであれば、ミスはもっと多いです。むしろ、ミスショットをしながらも、どのようにしてスコアをまとめてくるのかというのがゴルフです。

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ですから、とりあえずボールを前に進めていくことを考えると良いです。トップして超低空の弾道でも良いし、芝生の上をゴロゴロ転がっていくような弾道でも良いので、ボールをグリーンに近づけていくことです。まずは、全てのホールをダブルボギーで上がれるようにすると良いです。すべてのホールがダブルボギーであれば、108というスコアです。そこから、少しずつスコアを縮めていくことを考えていけば良いです。108というスコアであれば、まずはパターを練習しておけば、3打から5打くらいはスコアを縮めることができるようになっています。

誰も、最初からゴルフがうまかった人は居ない

ゴルフを始めたばかりの人というのは、なかなかボールが打てませんし、スイングすらままならない状態です。自分の周りにゴルフが上手な人が居るかもしれませんが、その人だってゴルフを始めた頃というのは、初心者だったはずです。最初からうまい人なんて居ません。どんなことでも似た様な事が言えますが、初めて挑戦して、最初からうまくいくことなんてありません。

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お付き合いゴルフであれば100切れなくても大丈夫

お付き合いゴルフであれば、100切りじゃなくて、102とか、106というスコアを狙うのも良いです。ある程度、ボールが打てるようになってきて、ゴルフの楽しみが判りだしたら、さらに上達をしていけば良いのです。ある程度、ゴルフに慣れ親しんだ人であれば、スコア108を切ってくるのであれば、手間が掛からないだろうと思ってくれるはずです。

お付き合いゴルフだったら、110切れればOK!
お付き合いゴルフであれば、110切ってくるくらいのレベルであれば、問題ありません。ゴルフのスコアよりも、効率よくゴルフができているのか、周りの人達に迷惑を掛けてないのかというこの方が重要視されることもあります。

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本当にゴルフ上達を目指しているという場合

ゴルフというスポーツを趣味として楽しんで、自分の特技として活かしたいとか、本気でゴルフ上達を目指しているというのであれば、ゴルフスクールで適切なゴルフスイングを身に付けた方が、上達が早くなります。もともと、ゴルフというスポーツは上達するのに時間を要します。また、自分が打てていると思っても、実は変なスイングだったりすることもあります。

 

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