ゴルフコースに行くとうまく打てない理由と対策

ゴルフスコア100切れない人の多くは、「ゴルフコースに行くとうまく打てない」のは何故かと悩んでる人は少なくありません。この辺りのお話をしようと思いますので参考にしてください。

コースマネジメントは、ゴルフスコア100切りのコースマネジメント という記事を読んでみてください。

 

ゴルフ練習場だとうまく打てる

練習場だとナイスショットが連発して、うまく打てるのだけど、どうしてもゴルフ場だとうまく打てなくなってしまうということはありませんか?

ゴルフ練習場は平らなライが多くて打ちやすいことと、リラックスして打てるので、ナイスショットが出やすいのです。ゴルフ場は平らなところがありませんし、傾斜からのショットを強いられることもあります。また、慎重さと緊張で体がスムーズに動かないということもあります。

練習場とゴルフ場の環境による違いによって打てる、打てないはあります。環境が違えば、打ち方が変わります。練習場で打てても、ゴルフ場という自然の中での打ち方が判らなければ、ゴルフ場では途端に打てなくなってしまいます。

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ゴルフ練習場でうまく打てる理由

練習場でうまく打てる理由は漠然と打ってるからです。何も考えず、平らな場所から、とりあえずボールを打ってるからです。ミスしても関係ないし、ナイスショットしても関係ないから、ノンストレスで打てているから、うまく打てます。

つまり、心理的に安心して打てるので、身体がスムーズに動いているからです。

ゴルフコース(ゴルフ場)でうまく打てない理由

ゴルフ場には平らな場所が少なくて傾斜からうまく打つ技術が求められます。また、飛ばそうと必死になっていることが多いので、無駄に力が入ってしまって空振りしたり、ボールの手前でダフってしまいます。これらは、技術的な問題よりも心理的なことが影響していることが多いです。

 

ゴルフ場で打てなくなる、その他の理由

その他の理由もあります。とても簡単なことなのですが、自分のスイングが判ってないということです。自分のスイングが判っていれば、ミスする傾向を掴むことができます。ティーショットは緊張しているか、打ち急いでしまうとか、周りに人達が見ているから、頭の中が真っ白になってしまって、どんな打ち方をしているのか判らないということもあります。そういった時というのは、打ち出されたボールを目で追えてないことも多いです。

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自分のスイング、打ち方がどのようになっているのか知っておけば、ミスショットの傾向を掴むことができますし、ゴルフ場でも自分の打ち方を意識しておけば、ミスショットを減らすことができます。ミスショットを減らすことができれば、スコアも良くなります。

例えば、手打ちになっていて、スイング軌道がアウトサイドイン軌道になっている場合は、ドライバーショットではスライスが頻発します。ドライバーヘッドが外側から入って、左方向へ抜けていきますので、ボールは左に飛び出して、スライスをしてくるという弾道になります。

グリップが緩んでいれば、フェース面が開きがちになります。フェース面が開いたままインパクトすれば、打ち出し瞬間からボールは右方向へ飛び出して、さらにスライスをしてしまいます。

芝生の上からのショットでは、ボールの手前でダフってしまうこともあります。ゴルフラウンドでは、ダフリは禁物です。ダフってしまうと一打損失と同じ意味があります。できれば、トップボールの方がましです。ボールが前方へ進んでくれるからです。

自分のスイング、打ち方がどのようになっているのか知るということもゴルフ上達につながります。

 

ゴルフコース(ゴルフ場)でうまく打つコツ

ゴルフコース(ゴルフ場)でうまく打つコツは、練習をして適切なゴルフスイングを身に着けるしかありません。あとは、ゴルフコース(ゴルフ場)という自然の中に置かれた状態で如何にして自分の能力を発揮するかということを学ぶ必要があります。この場合、何度かラウンドをして慣れる必要があります。

 

ゴルフ練習場とゴルフ場の違い

ゴルフコースに行くとうまく打てないという人は、ゴルフ場とゴルフ練習場の違いをインプットして、常に実戦的な練習ができるようにしておくことも大切です。ゴルフ練習場では、ナイスショットが打てていたのに、ゴルフ場では全くナイスショットが打てないということは、よくあることです。それは、ゴルフ技術の問題ではありません。

何故、ゴルフ練習場で打てるのに、ゴルフ場では打てないのかを考えてみましょう。

ゴルフ練習場とゴルフコース(ゴルフ場)の環境の違いなどを紹介しますので、参考にしてください。

ゴルフ練習場

ゴルフ練習場は、ボールを打つライが平らとなっており、とても打ちやすいです。また、打つ方向も決めやすくなっています。そして、何よりも何度でも打てるということから、不安や緊張を感じることなくて打てるので、ナイスショットが打ちやすいです。

 

ゴルフコース(ゴルフ場)

ゴルフ練習場と違い、平らなライがありません。爪先下がりだったり、左足下がりだったりすることもあり、傾斜からのショットを強いられることもあります。ゴルフ練習場 と ゴルフ場の大きな違いは傾斜の有無です。傾斜からのショットがゴルフを難しくしているとも言えます。

平らな場所が無い

ゴルフ場で平らに近い場所といえば、ティーグラウンドです。ティーグラウンドですから、少し傾斜していることもありますし、ホールに対して真っ直ぐ向いてないこともあります。自分が打ち出したい方向を、しっかりと決められるようにならなければ、ナイスショットして真っ直ぐ飛ばせても、最初から右方向へ打ち出してしまうこともあります。

緊張と慎重

ゴルフ場では、どうしても緊張します。そして、ミスショットしないように慎重になります。緊張と慎重さにより、体がスムーズに動かなくなってしまいます。ゴルフ練習場では、緊張することはありません。何度も打てるので慎重になることもありません。つまり、リラックスして、落ち着いて心理状態でボールを打つことができ、これこそがナイスショットの秘訣です。

 

ゴルフ場では致命的なミスショットを減らすこと

ゴルフ場でナイスショットを増やすという考えよりも、致命的なミスショットを減らすという考えを持った方が良いでよしょう。そして、ミスショットしても当たり前という考えを持つことが大切です。ゴルフラウンドで、全てのショットがナイスショットだったという人は居ませんし、聞いたことがありません。

致命的なミスショットを減らす

ドライバーショットであれば、OBを減らすことです。絶対にOBを打たないようにすることが大切です。ドライバーが苦手であれば、フェアウェイウッドなどで打っていけば良いです。ティーショットは、必ずしもドライバーを使わなければならないというルールはありません。周りの目を気にする必要はありません。気にすることは、自分のゴルフを組み立てていけるかどうかです。

致命的なミス

アイアンショットでダフることは、致命的なミスのひとつです。ダフってしまうとあまりボールが飛びません。ですから、ダフリは1打損するということです。逆にアイアンのトップは、超低空でボールが飛んでいき、見た目的にはカッコ悪いですが、ボールは前に進んでくれますので、致命的なミスではありません。

グリーン周りのアプローチでザックリやってしまって、ボールが少ししか飛ばなかったということもありますが、これも致命的なミスとなります。グリーンまで数ヤードしかないのに、もう一度打たなければなりませんから、1打損してしまいます。

ゴルフでは、ミスショットは当たり前。だけど、致命的なミスだけはしないようにすれば、トリプルボギーとか減らすことができます。

 

人間は環境に大きく左右される動物

ゴルフ練習場でうまく打てて、ゴルフコース(ゴルフ場)でうまく打てないのは、人間は環境に大きく左右される動物だからです。ゴルフが下手だとかというよりも、自然の環境に慣れてないだけということです。

ゴルフコース(ゴルフ場)は自然の中にあります。日本の場合は山間にゴルフコースがつくられてることが多いです。斜面が多いですし、平らだと思ってるティーグラウンドも傾斜になってることもあります。太陽光の眩しさがあったり、風に吹かれたり、いろいろな現象が影響してきます。

ゴルフ練習場でうまく打てるように練習することは、本当に基礎となります。練習場で打てるようになって、そしてゴルフコースで試してみながら、上達していく必要があります。だからゴルフは上達するのに時間を要します。

  • 適切なスイングを習う
  • 傾斜からの打ち方を覚える
  • 自然の影響に耐えられるようにする
  • ゴルフコースで焦らない強い気持ち

以上のことが必要となります。といっても、これらはほんの一部です。
上達してくるともっと他の要素が必要になってきます。

今すぐに上達したいと思うかもしれませんが、地道に努力して上達するしかありません。
がんばりましょう!

 

ゴルフコースに行くとうまく打てない まとめ

ゴルフ練習場でうまく打てる理由

  • 何も考えずに打ってるから
  • 漠然と打ってるから
  • ミスしたときのことを考えずに打ってるから
  • ノンストレスで打ててるから
ゴルフコース(ゴルフ場)で打てない理由

  • 気持ちが焦ってしまうから
  • 傾斜のライが多いから
  • 飛ばそうと思って力が入ってしまうから
  • 自然の影響を受けるから
  • 補足
    ゴルフスコア100切れないゴルファーの場合、ティーショットで大きく曲げてしまって、とんでもない傾斜面とか、めちゃくちゃ打ち難いところから打たなければならないというシチュエーションが多いはずです。このような場合、ティーショットの打ち方、ドライバーショットの打ち方を学ぶ必要があります。

     

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