難易度の低い、優しくて簡単なコースで100切り目指す

 

難易度の低いゴルフ場、簡単なゴルフコースを選ぶ

簡単なゴルフコースで、良いスコアを出すというのは大切なことです。

100切りを目指すゴルファーの場合、難易度の低いゴルフ場、簡単なゴルフコースを選んで、ラウンドすると良いです。どうしてもチャレンジ精神が湧いてきて、難しいゴルフコースに挑戦してみたり、距離の長いゴルフコースを選んでみたりすることもあると思いますが、簡単なセッティングのゴルフコースで、100切りを目指すと良いです。

今はゴルフスコア100切ることに挑戦しているのですから、難しいコースでラウンドすることを挑戦してるわけじゃないです。ここの目的関数を勘違いすると、いつまでたってもゴルフスコア100切りできなくなります。

上級者ゴルファーになると、むしろ簡単なゴルフコースで良いスコアを出しておいて、その勢いをキープして競技に参加したりするという人も居ます。良いスコアでラウンドするということを癖付けすることが必要なのです。

とにかく100切ることが重要

ゴルフコースのセッティングが簡単だったとしても、ゴルフスコア100切りすることができれば、100切るためのコツ、100切るために必要な要素や考え方、マネジメントを覚えることができるからです。ですから、ゴルフスコア100切るまでは、簡単なセッティングのゴルフコース、難易度の低いゴルフコースでラウンドすると良いです。

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どんなコースで100切ったかは問われない

これは、以前から疑問に思っていたことです。ゴルフスコア100切れるようになてくると、なかなかやるねとか上手いじゃんとか言われることもあります。それは、嬉しいです。ただ、他に100切った人の話を聞いているとゴルフコースが簡単だったり、距離が短かったりするんです。

私が、100切ったのは全長6379ヤードのゴルフコースで、レギュラーティーからでした。最初は、全長とかティーグランドの位置とか全く判らなかったので、これが普通なのかと思ってました。また、女子プロゴルファーの試合をテレビで見ていると、全長6700ヤードのコースで争われますとコース紹介をされることがあります。それを見ていて、ゴルフ場というのは大体が6500ヤード前後くらいなのかな、プロゴルファーは6700ヤードとか長くなっているんだなと思っていました。

何が言いたいのか、つまり、100切っても全長が短いコースでラウンドしたんじゃないのか?ということです。それでも、100切っているので、それが結果だということです。よく判ります。ゴルフは飛距離じゃないとか言いますから、ゴルフ場の全長が短くても、関係ないと思います。いえ、全長が短い方がトリッキーな場合もあったりします。

簡単なコースで100切り目指す

最短でゴルフスコア100切るとしたら、河川敷のゴルフ場でラウンドすれば、100切りが早いじゃんということになります。河川敷でもゴルフ場ですから。ただ、単なるゴルフをするだけでのゴルフ場ではなくて、倶楽部運営がされているようなゴルフ場でラウンドがしたい。そういったゴルフ場で良いスコアを出したいというのがゴルファーの本音だと思います。倶楽部運営がされているということは、それなりに整備もされていますし、オフィシャルハンデも取得できるでしょうし、競技が行われるようなゴルフコースとなっていますから。

どのようなセッティングのゴルフコースでも、確実にゴルフ100切れるようにしたいとは思っています。ただ、100切るのって、なかなか難しいんですよね。ゴルフが上手い人たちのほんの一部だけが、いつも100切っているような感じがしますけどね。ゴルフ100切りというサイトを見てみると、100切るための方法などが掛かれていますが、結局のところは練習をするしかないということですね。

 

難易度の低いゴルフコースの特徴紹介

難易度の低いゴルフコースの特長、スコアをまとめやすいゴルフ場の特長を紹介します。

(1) 河川敷のゴルフ場

河川敷のゴルフ場は全体的にコースの全長が短い場合が多く、全体的にフラットになっていることが多いので、打ちやすくて優しいです。ですが、距離が短くても、狭くて、コントロールが求められるような場合は、逆に難易度が高くなることもあるので注意して下さい。

(2) バンカーの少ないゴルフ場

グリーン周りにバンカーが配置されてなかったり、バンカーの少なくないコースは、スコアがまとめやすいです。グリーン近くにまで、ボールを運んできたら、転がして寄せることができますし、グリーンを狙うショットが優しくなるからです。

(3) 起伏が少ないゴルフ場

日本国内のゴルフ場というのは山間にありますので、どうしてもアップダウンが多くて、起伏があり、ボールを打つライも平らではなくて、傾斜になっていることが多いです。ゴルフ場の分類で山岳コースというのは、起伏が多くて、ブラインドも多く、難しいことが多いです。なるべく、起伏の少ないゴルフ場を選ぶと良いです。

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(4) 全長距離が短いゴルフ場

週末にラウンドする場合、ゴルフ場のセッティングは全長距離が短いセッティングになっていることが多いです。白ティーで、全長5500ヤードあるかないかです。そのような全長距離が短いゴルフ場でラウンドすることもスコアをまとめやすくなります。

(5) グリーンが小さいゴルフ場

グリーンが小さいゴルフ場もオススメです。グリーンが小さいということは、パット数を減らせるチャンスが増えるということです。グリーンオンしてしまえば、2パットでカップインしやすいからです。

ゴルフ場予約サイトで調べてみる

ゴルフ場予約サイトでは、初心者向けゴルフコース、女性に優しいゴルフコースというのがありますので、そのような条件で探してみると良いです。

 

全長距離が短いゴルフ場はバランスが良い

全長距離が短いゴルフ場の場合、全体的にバランスがとれていますし、上達するための要素も多くあります。例えば、PAR4ミドルホールは、概ね350ヤード~380ヤードというセッティングになっていることが多いです。

PAR5ロングホールは、490ヤード~500ヤードくらい、PAR3ショートホールでは、100ヤード~130ヤードくらいというセッティングになっています。ヤーデージを見ただけでも、なんとかなりそうな雰囲気がしてきます。

また、全長距離が短いゴルフ場では、PAR3ショートホール、PAR5ロングホールでスコアをまとめやすい設計になっていることが多いです。

 

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