ゴルフ100切るにはグリーン周りの往復ビンタを減らす

2023/06/17更新

ゴルフスコア100切れない人は、往復ビンタが多くありませんか?
グリーン周りでの往復ビンタを減らすことができれば、スコアをまとめることができます。

 

ゴルフの往復ビンタとは

ゴルフでいうところの往復ビンタというのは、グリーン周りで行ったり来たりすることです。寄せようと思ってアプローチしたら、トップしてしまってホームラン。グリーン向こうにボールが行ってしまった。戻そうと思ったら、またミスしてしまって、反対側にバンカーに捕まってしまったとか、それを往復ビンタと呼びます。

往復ビンタは大叩きの原因

ゴルフで大叩きする最大の原因となるのは、往復ビンタです。ティーショットは良い感じ、セカンドショットはショートして届かなかった。3打目で寄せようと思ったらミスしてしまって、グリーン奥にいってしまった。戻そうと思ったら、またミスしてしまった、というようにグリーン周りで大叩きすることになってしまいます。いきなり、トリプルボギーとかになってしまうこともあります。

 

上手い人は往復ビンタが少ない

ショットが悪そうでも、スコアを大きく崩さない人というのは、往復ビンタがありません。つまり、グリーン周りでの大きなミスをすることが殆どありません。ティーショットもセカンドショットも、そこそこ打てる感じだけど、アプローチなどのショートゲームがとても上手いです。

アプローチ、パターが巧みになれば、スコアをまとめることができます。

 

往復ビンタを減らすコツ

往復ビンタを減らすコツとしては、グリーン周りのアプローチとバンカーを練習することです。ショートゲームを練習するしかありません。

考え方を変えて、グリーン周りのアプローチでは、ウェッジだけではなく、もう少しロフトの立っているクラブでボールを転がして寄せるという方法などを取り入れていくと良いです。往復ビンタで大叩きしてしまうゴルファーの場合、グリーン周りでは必ずといって良いほど、ウェッジを使おうとします。別にウェッジじゃなくても良いわけです。何故か、こうしなければいけないという概念に捉われてしまっているように感じます。

もうすこし柔軟な考えを持つことで往復ビンタを減らすことができます。

グリーン周りというのは、意外と芝生が枯れていて、下の土が見えるくらい芝生が薄い状態になってることもあります。芝生の薄い場所からウェッジを打つのは、なかなか難しいものです。そういった場合は、パターでおもいきり叩いて転がしても良いです。大叩きになってしまうようなミスを減らすことを最優先に考えることが大切ということです。

 

チッパーを使うと良い

転がして寄せるにはパターに近い感覚で使えるチッパーを使うと良いです。チッパーというのはロフト角がついたパターみたいなゴルフクラブです。従来のウェッジとは全く異なるクラブです。

100切るための考え方

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