どんなに練習してもゴルフ100切れない理由

 

ゴルフ100切りできない理由

ラウンドは週に1回、練習は週2回~3回ほど打ち込んでいるけど、ゴルフスコア100切れないという人は、根本的な考え方を変える必要があります。どうして、ゴルフ100切りが出来ないのか考えたことありますか? 分析したことありますか?練習もしていて、毎週ゴルフ行ってるのに100切りができないのは、練習とかゴルフ技術じゃないところにあるのかもしれません。100切りができない理由を見つけてみましょう。

そもそも、真剣にゴルフをしてないのでは? 練習はしっかりしているものの、ゴルフ場に行けば仲間達と談笑しながらゴルフをしてたり、仲間にそそのかされて、難しいライからフェアウェイウッドを使ってみたり、打てもしないのにティーショットは全てドライバーを使っているとか、そういったことをしていませんか?

仲間たちと談笑しながらのゴルフ

談笑することは悪い事ではありませんが、ゴルフ場では静かにラウンドをすることが推進されています。それは、他のゴルファーの迷惑になることもあるからです。隣のホールでは、真剣にパッティングラインを読んで、アドレスをしている最中かもしれません。話し声や笑い声というのは、意外にも声が通るものです。

そして、談笑しながらゴルフをしているということは、気持ちがどこか緩んでいるのではないでしょうか? 会話に夢中になって、ゴルフに集中できてないのではないでしょうか? ミスしても「ま、いいか?」という軽い気持ちでゴルフをしているのではないでしょうか?

ゴルフはスポーツですし、楽しむべきですが、もう少し真剣な姿勢でゴルフをしてみては如何でしょうか? ゴルフが上手な人ほど無駄話をしません。真剣に自分のゴルフに没頭していますし、たったの1打でも大切にしています。1打、1打を丁寧に、真剣に追求する気持ちが大切です。

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無謀な挑戦ばかりしてないか?

ゴルフ場へ行くと、様々な自然の地形がゴルファーを挑戦的にさせてくれます。クリーク越えのホール、池越えのホールなどは、飛ばしてハザードを超えたいという気持ちが強くなるのは事実です。ですが、そういった練習はしたことがないと思います。いつもクリーク越え、池越えの練習をしているのであれば良いのですが、そういう訳でもありません。

つまり、練習したことがないショットに挑戦する、やったことがないショットに挑戦するというゴルファーは、なかなか良いスコアでゴルフができません。それは、挑戦じゃなくて無謀なだけだからです。無謀なゴルフも練習やゴルフ技術には関係の無い話です。自分が無理をしているのか、無謀なことをしているのかという判断ができなくなっているだけですから。

ゴルフは自分との戦い

ゴルフというスポーツは自分との戦いだと言われることがあります。耳にしたことがあるかと思います。それは、大自然のなかのゴルフ場に立たされると、飛ばしたくなったり、無謀なショットでも、やってやろうと思ってしまうのです。しかも、できるかもしれないと勘違いをしてしまうものです。自分で自分を制御してこそ、良いゴルフができます。自分を制御するには、自分を知っておく必要があります。ですから、自分の本当のゴルフパフォーマンス(ヘッドスピード、飛距離など)を知っておくことは、上達への近道となるのです。

ゴルフというスポーツは、自分という人間を自分でマネジメントしながらラウンドします。それが判ってくると、スコアが数打良くなります。これも、ゴルフ技術とは全く関係ない話です。ただ、ゴルフラウンドには、大きな影響を及ぼしている要素です。

 

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