スコアが悪くても本当のスコアをマークすること

 

本当のスコアを記すこと

ゴルフが下手クソでスコアがいつもめちゃくちゃ悪いと、ギブアップしてしまってスコアを適当に記したりしてませんか?

例えば、OBしまくってしまって、もう無理と思ったときに、ここのホールは10打にして とゴルフ仲間の同伴者に伝えて10打にしてもらったりしてませんか?

もともと大叩きしてるので、同伴者も仕方がないと思って、そえを了承してスコアを10打にしてるかもしれませんが、本当のスコアを記さなければ上達はできません。

ギブアップしてしまって、「ここのホールは10打で良い」 というのは、言い方を変えると誤魔化しです。
誤魔化してるつもりはないのかもしれませんが、本当のスコアを記した方が良いです。

本当は、10打じゃなくて、14打かもしれません。
であれば、14打と記した方が良いです。

というか、ゴルフは正確なスコアを記して、スコアで競うスポーツですから、本当のスコアを記しておくことを強く勧めます。

 

本当のスコアを記す理由

ゴルフ下手クソで初心者だけど、大叩きのスコアを記す意味としては、自分の本当のゴルフ技量を知ることができます。スコアを誤魔化していたら、どこを修正すれば良いのか判りませんし、反省することもできません。そもそも反省する気持ちが無いのかもしれません。

大叩きする(スコアが悪い)ということは、ゴルフ技術的に問題があるワケですから、本当のスコアを記すことで自分のゴルフスイング、打ち方、マネジメントなどに関して修正する箇所を抽出することができます。反省点が見つかれば、修正することができますし、新たな課題を見つけてゴルフ練習をすることができます。

ただ、ゴルフを始めたばかりだったり、ラウンド経験が少ない場合、本当に大叩きしてしまい、どこが悪いかというよりは全部悪い、全て打ててないということになることが多いかと思いますが、それも経験ですし、練習する課題も見つけやすくなります。

GOLF PDCA

  • ラウンドしてスコアを記す
  • 反省・修正点を考える
  • ゴルフ練習する
  • また実践する

このように、ゴルフの PDCAサイクルを自分で作って、自分でPDCAを回していくということができれば、上達することができます。反省、修正、練習するときにゴルフレッスンに通っていたり、コーチが居れば相談をしてみて、的確なアドバイスを受けながら練習することができます。

 

ゴルフスコア悪い時の修正点

ゴルフスコア120叩いたりするレベルだと、まだ自分のスコアを公開するのが恥ずかしかったりするのは分かります。だからといって、適当なゴルフスコアを記していても意味がありません。ゴルフスコアが悪いときは、自分のラウンドのなかでの修正点を見つけて、次のラウンドに備えることができます。

ゴルフのレベル

ゴルフスコア120くらい叩くという場合、ドライバーショット(ティーショット)が適切に打ててないことが多くあり、殆どがOB、チョロしてるか、トップして超低空で飛んでいくとか、まともなショットは少ないです。たまたま、1~2発くらい良い当たりが出るくらいであると推測できます。

フェアウェイに出れば、アイアンはダフってばかりで、当たればスライスして右の林に飛び込んだりとか、まともに打ててることが殆ど無い状態。

バンカーに入れば、4打くらいでやっと脱出する感じ。

グリーン周りのアプローチでは、トップしてグリーン奥にホームランしたりとか、往復ビンタして大変なことになってるのが目に浮かびます。パターに関しては、距離感とタッチが全く合ってないのでグリーンの外に出てしまうくらい強くストロークしてしまったりして、4パットも当たり前の状態。

どこから修正するのか? どこから練習するか?

となると、どこから修正するのか?
というよりも、全てが打ててないし、全てがダメとなります。

その自分のゴルフレベルに向き合って、しっかりと練習をするという心構えが必要となります。

スコアを適当に記してる時点で、既に負けてるし、上達できません。

 

大切なのはティーショットです

ゴルフスコアをまとめるには様々なゴルフ技術、考え方が必要となりますが、もっとも大切なのはティーショットです。ドライバーを含めた、ティーショットがきちんと打てれば、その後は何とかなることが多いです。

ゴルフ初心者の多くは、ティーショットのOBが多いかと思います。OBしてしまうと、簡単にトリプルボギーとか、ダブルパーの8打、10打などを打ってしまいます。まずは、ティーショットを練習することから始めるとよいです。

 

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