ゴルフ100切るには目的を見失わないコト

ゴルフ100切り達成するには、目的を見失わないことが大切です。100切るためだけではなく、良いスコアでラウンドをするには、目的を見失わないことが重要です。

今日のゴルフラウンドでは、絶対に100切ろうと思っている。98でも、99でも良いから、2桁でゴルフをしたいと心に決めて、ゴルフラウンドをするのですが、周りに翻弄されてしまうことがあります。

 

例えばティーショット

ドライバーは、自信が無いからフェアウェイウッドで打とうと思っていた。先ほどのホールでもフェアウェイウッドでティーショットをしたところ、飛距離は出ないものの、OBの心配もないし、ボールはフェアウェイをキープできた。

だけど、同伴者の「ドライバー使わないの?」という、嫌味に近いひとことで、目的を見失ってしまいます。

ドライバー使わないの?と言われてから、次のホールではドライバーを使ってOBになってしまって、大きくスコアを崩してしまったという経験はありませんか? ラウンドがうまく進められているうちは、そのスタイルを貫いた方が気持ちも安定しますし、不安なくゴルフを進めていくことができるので、良いスコアでラウンドすることができる可能性が高まるのです。

ここで、気付いてほしいのが、「ドライバー使わないの?」という一言で、既に目的を見失ってしまっているということです。今日は何がなんでも100を切ろうと思っいるのに、既に目的から外れたことをしようとしていることに気付いているのかどうかということです。

目的は、ゴルフ100切りです。絶対2桁スコアでラウンドをしたい。ティーショットでドライバーを使うことが目的ではありません。ティーショットでドライバーを気持ちよく打てる方が良いのですが・・・。

ですが、「ドライバー使わないの?」という一言で、ドライバーを打ってみよう、ドライバーを使ってみよう、挑戦してみようと心変わりしてしまい、ゴルフ100切りの目的が、「ドライバー打てるかなどうかな・・・」という目的に変わってしまっています。

 

誰かに何か言われてやるゴルフは危険

ゴルフというのは、不思議なところがあって、自分でやろうと思って、自ら率先して行うとうまくいくことが多いです。ですが、第三者に言われて、行動をすると、うまくいかないことが多いです。

この理由は、とても簡単です。

自ら率先して行う

自分の頭の中でイメージが作られているし、どのようなショットをするのかもイメージが明確。だから、不安も焦りもなく、良いショットができる。

誰かに何か言われて行う

誰かに何か言われたという時点で、心に焦りができます。やらなければ、という無意味な責任感とプレッシャーが掛かってしまい、ミスショットになることが多いです。ですから、ある程度のスコアでラウンドができるゴルファーになってくると人のことは何も言いませんし、人それぞれのゴルフがあるということを理解しており、お互いがスムーズに気持ちよく自分のゴルフに没頭できるよう心掛けているという人が多いです。

この違いに気付くと、ほんの少しですが、スコアが良くなることがあります。

目的は100切りであり、良いスコアでラウンドをすることであり、誰かに何か言われたから、それにトライしようとすることが目的ではありません。何かを言われても、自分のゴルフを貫いていけるような心の強いゴルファーこそが本当にゴルフが上手だと言えるかもしれません。

 

100切るための考え方

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