テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー

 

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー

2018年モデル M4ドライバーのD-TYPEです。M2 D-TYPE ドライバーと同じように捉まり重視のドライバーとなっていますし、日本未発売モデルとなっています。従来のM4ドライバーよりも明らかに捉まりが良いです。従来のM4ドライバーでは、スライスが増えてしまったという人に向いてます。

M4 D-TYPE ドライバーは、ヘッドに多くのカーボン素材を使用しており、ヘッドの軽量化が図られており、低重心設計となっています。M4 D-TYPE ドライバーはUSモデルなので、日本国内では発売されませんでした。海外ではノーマルのM4ドライバー、M4 D-TYPE ドライバーが存在しており、ゴルファーのスイングタイプによってどちらかを選ぶことができます。

M4 ドライバーは、捉まりを抑えた、フェード打ち用のドライバーです。M4 D-TYPE ドライバーは、捉まり重視のドロー打ち用のドライバーとなっています。

 

ツイストフェース搭載

捻じれたフェース(ツイストフェース)を搭載しており、打点がズレたときの無駄なギア効果を軽減させて、直進性の高い弾道が打てるようになっています。曲がらない、飛ばないを実現できる仕組みです。M4 D-TYPE ドライバーはツイストフェース搭載で曲がり難いのですが、さらに捉まりが良くなっていますので、優しくドローボールが打てます。

 

ハンマーヘッド

ハンマーヘッドはソールの溝です。ボール初速を速くすることができますし、スイートエリアを拡大させてくれます。打点がズレても強い反発で飛ばすことができます。

 

軽量ヘッド+ドローバイアス

M4 D-TYPE ドライバーは、従来のM4ドライバーよりも捉まりが良くなっています。一見すると判り難いのですが、ヘッドのウェイトがネック軸寄りに配置されています。これにより、ネックを軸としてヘッドローテーションしやすくなっています。

 

装着されるシャフトについて

M4 D-TYPE ドライバーは、USモデルです。USモデルに装着されているシャフトは、重くて硬いので注意して下さい。

基本スペック情報

  • ヘッド体積:460cm3
  • 装着シャフト:
    (1) Fujikura Atmos Red 5
    (2) MATRIX Platinum MFS5 WHITE TIE 55
  • ロフト角:9.5° / 10.5°/ 12°
  • 長さ:45.75インチ

 

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