100切りゴルファーは、ショートウッドを使うと良いです

100切りゴルファーにとって、フェアウェイウッドは鬼門です。芝生の上から打つフェアウェイウッドはとても難しいです。90切れるゴルファーでも、ライが良くなければ使わないようにすることもあります。

 

ショートウッドとは

7番ウッド、9番ウッド、11番ウッドなどのクラブ長さが短めとなっているフェアウェイウッドのことです。
それぞれ、クラブ長さ、ロフト角が異なり、飛ばせる距離も異なってきます。

ショートウッドを使う

フェアウェイウッドは、地味に難しいクラブです。フェアウェイウッド上達するためのコツとしては、クラブ長さが短くて、ロフト角の大きいショートウッドを使うと良いです。アイアンやユーティリティよりもクラブの重心が低くなっており、ナイスショットするボールが上がりやすく、意外と距離を出しやすいクラブです。

ショートウッドの特長

ショートウッドだけではなく、フェアウェイウッド全体に共通して言えることなので、覚えておくと良いです。

ヘッドが小さくて捉まる

フェアウェイウッドはドライバーと比べるとヘッドが小さいのでヘッドが返りやすくなっており、ボールを捉まえて飛ばせます。つまり、スライスなどのすっぽ抜けを減らせるので、ミートさせて飛ばしやすいです。

低重心で高弾道が打ちやすい

フェアウェイウッドの殆どがシャローヘッドとなっており、低重心です。そうすることで、芝生の上のボールにクリーンにヒットしやすくなっており、高弾道が打ちやすいです。

FP(フェースプログレッション)が大きい

フェアウェイウッドの殆どがシャローヘッドとなっており、低重心です。そうすることで、芝生の上のボールにクリーンにヒットしやすくなっており、高弾道が打ちやすいです。

 

アイアン、ユーティリティが苦手

アイアンが苦手な人は、ユーティリティを使いましょうと紹介しているのを見かけることがあります。ユーティリティは、アイアンよりもソール幅が広くて、ダフリ難い構造となっていることもあります。ですが、アイアンもユーティリティ、どちらも構造が似ているので、アイアンが苦手な人がユーティリティが直ぐに打てるとは言い切れません。

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むしろ、アイアンが苦手な人は、ユーティリティを使うのではなく、ショートウッドを使う方が良い効果が得られることが多いです。そして、ウッド系のクラブよりもアイアンが得意という人は、ユーティリティを使った方がナイスショットの確率が高くなります。どちらにしろ、自分が得意としているクラブを基準にして考えると良いです。

ショートウッドを活用してみる

アイアンが打てない、ユーティリティでもうまく打てないという場合は、ショートウッドを活用してみると良いです。短めの番手であれば、9番ウッド、11番ウッド、13番ウッドなどがあります。ショートウッドは、アイアンやユーティリティよりもソール幅が広くてダフリ難いですし、高弾道が打ちやすいです。アイアンやユーティリティでは、高い弾道が打てないという人は、一度ショートウッドを試しみると良いです。

 

ショートウッドの番手別、飛距離、ロフト角

ショートウッドの番手別スペックの紹介です。メーカーによってロフト角、クラブ長さが異なりますので、あくまでも目安として考えて下さい。

番手 ロフト角 長さ 飛距離
7番ウッド 22度 41.5インチ 約175ヤード
9番ウッド 25度 40.5インチ 約165ヤード
11番ウッド 27度 39.5インチ 約155ヤード
13番ウッド 29度 39インチ 約145ヤード
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