メンタル・緊張

 

ティーショットで人に見られていると緊張する

100切れない場合は、どうしても人の目が気になります。見られていると考えると、緊張してしまいます。皆が見ているところでミスショットしたらどうしようという不安に襲われたりするものです。はっきり言ってしまうと、誰もあなたのショットなんて気にしていません。本当です。意外と自分のことしか考えてないことが多いですし、あなたの事を見つめていても、自分のスコアは良くなりません。気にしているのは自分だけです。恥ずかしがらずに、思い切って打ちましょう。ミスショットしても、この先に叩く打数を今の段階でたくさん打っただけだと思えば気持ちが楽になります。

そのかわり、自分が打ったボールの行方は、なるべく自分の目で追っていきましょう。

 

物音が気になって仕方がない

最初は物音が気になったりすることもあります。良い練習方法があります。喋りながらボールを打つ練習をするという方法です。練習場で、あまり無駄口が多いと周りの人に迷惑になるかもしれませんが、友人と会話しながらボールを打つというのは、なかなか効果があります。

ただ、ゴルフ場で喋ってばかりで、周りの人たちに迷惑をかけるような行動はよくありません。

何故、物音が気になるかという、自分が周りを気にしているからでしょう。ミスしたら恥ずかしいなとか、見らているから恥ずかしいなという気持ちがあるからでしょう。

 

緊張することも、ミスすることも、実は不安があるから

ゴルフ100切ろうとしているゴルファーの場合は、緊張しているということよりも、実は心に大きな不安があるからミスショットをしてしまうということが言えます。つまり、自分のショットに自信が無いということです。自信が無いとミスショットしたらどうしようと不安になります。不安になれば、身体は萎縮してしまってスムーズに打てなくなってしまいます。

人間は、緊張したり、不安を抱くと、筋肉が硬直してしまいスムーズに動作ができなくなります。ですから、ゴルフ100切れないのは、ゴルフ技術が問題ではなくて、自分の気持ちや心の問題が大きいのかもしれません。ただ、これを克服するのは、特別な勉強をする必要があり、誰もができるわけではありません。今すぐできることといえば、自信を持って打てるように練習することしかありません。

または、良いイメージだけを持つことが大切です。常にナイスショット、絶対にOBしないという強い気持ちが大切です。

 

気持ちを楽にアバウトな感じで

ゴルフはミスショットして当たり前であり、ミスショットしながらスコアをつくってくるという考えが大切です。ですから、ちょっとしたミスショットは気にしないようにしましょう。ミスしても良いという考えを持って、開き直るくらいの方が体がスムーズに動かせることが多いです。

 

あとは、慣れることも大切

明確な改善策が無くて、申し訳ないのですが、緊張する、不安になるというのは、ゴルフ技術じゃないところの問題ですので、これは自分で解決するしかありません。実は、ゴルフスクールに行ったとしても、緊張・不安を軽減してくれるゴルフ技術を教えてもらうことはできません。何故ならば、ゴルフでの緊張・不安というのは、技術じゃないからです。

ならば、慣れるしかありません。

場馴れして、緊張しないゴルフ、不安にならないゴルフを自分で組み立てるしかありません。ただ、緊張や不安というのは、ゴルフ100切ってから、それ以上のレベルを目指す時にもつきまとうものです。良いスコアを目指そうと思えば、思うほどにリスキーなショットにもトライしなければならないこともあるからです。

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